今治市の湯ノ浦近くで蛍の乱舞…2016/5/24

今治市の湯ノ浦から桜井の海へ行く道縁の井手ですが、飯岡の蛍も網を持って来て捕獲する者の姿を見かけたので場所の特定は躊躇するところです。時間は20時~22時頃です!

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西条市の飯岡で見たゲンジ蛍…2016/5/18

こちら

先日の西条市の飯岡で見た蛍よりは小さい様でしたが源氏か平家かの蛍の見分けはできませんでした。


調べて追加します。

蛍観賞ができるのは、夜の7時から9時頃で、、曇っている日で月明かりがなく 夜8時~9時頃(この時間帯が最も出ます)

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また、川面や田んぼの水面付近だと観測しやすく、曇っていて湿度が高い・風がないなどの条件が揃うと活発に活動します。

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午後9時を過ぎると飛んでいるホタルの数がだんだん減ってきて草の葉や樹木などにとまり、光を出すのを休むようになります。

ゲンジボタルが一番大きく光も明るいです。

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この光は、オスがメスとめぐり合うための合図で、お互いに相手をまちがえないように、種によって光の色がちがっているだけでなく、光が点滅するパターンもちがっています。

光が点滅する間隔は同じゲンジボタルでもちがっていて、東日本では4秒に1回、西日本では2秒に1回、東西の境界あたりでは3秒に1回光ることが知られています。

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ゲンジボタルの見分け方は赤い前胸部斑紋がくっついているかどうかを見ます。斑紋がくっついていたらゲンジボタルです。主に、本州、四国、九州に生息しています。

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ヘイケボタルは、光ってから次に光るまでの間隔が約1秒です、

ゲンジボタルと対比するため、わかりやすく源平の合戦からとってヘイケボタルと名づけられた。
6月~9月にかけて各地の川や田で見られます。ゲンジボタルと異なり、幼虫は田んぼなどの止水で生活する。

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ゲンジボタルが終了する頃から発生が始まり、9月末まで見られる。
発光は余り強くなく、揺れるような光を出しながら飛ぶことがあり、ほかのホタルと簡単に区別できます。

親戚Tさん提供

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詳しいです。
学校では教えてくれないホタルのこと

http://blog.livedoor.jp/yoshida_jin/archives/21991473.html



by manryouy | 2016-05-25 14:50 | 季節の風物詩 | Trackback | Comments(0)
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愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


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