今治市朝倉・長井農園の新高梨…2017/9/28

愛媛県今治市朝倉は明治期からの梨の産地で 古谷梨として有名です。

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今日は朝倉古谷にある梨の直売所でこちらの、新高梨を買いました。


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園主の清野さんから、お聞きした情報です。

にがりを農薬に混ぜてかけると葉に虫がつかないので甘い梨が出来ます。

昔、嫁いできたころの50年前(1965)は朝倉の古谷と山口(やまのくち)地区
合わせて50軒の農家が梨を作っていました。

現在は高齢化と若者が外に出て働くので15-6軒の農園になりました。

2017年の長井農園の梨の収穫時期を参考にお聞きしました。

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朝倉古谷の梨は自然に恵まれた水と空気の循環の中で昔から栽培され、
味と舌触り良さは梨産地として広く知れ渡っております。

自信をもってお勧めします。

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直売と注文販売のみです。

〒799-1601愛媛県今治市古谷甲949-1
TEL 0898-56-3285
FAX 0898-56-3285
園主 長井  要  
       清野

長井農園では化学肥料は一切使用せず、すべて有機肥料を使用しています。

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研究熱心な農家・エコ農家で「天然にがり農法」

http://www.ishimoto-foods.co.jp/nigari/nigari.html#noho

農作物に天然にがりを用いる農家が急増しています。 ミネラル補給により作物の成長が促進されたり、食感や甘味が増したり、健康に育ったと、 その効果は実に多岐にわたる。

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ナシ(梨/なし):選び方や保存方法と美味しい食べ方


http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/nashi2.htm


新高梨は特に大きい。新高梨の特徴を調べました。

「新高(にいたか)」は、「幸水」や「豊水」に次いで生産量の多い赤梨です。平均サイズは450~500gと大きいのが特徴で、大きく育ったものは1kgほどになることもあります。
甘味があって酸味は少なめ。肉質はやわらかめで多汁です。

新高は1927年(昭和2年)に命名された歴史の古い品種で、菊池秋雄氏によって育成されました。命名された当時は新潟県の梨「天の川」と、高知県の梨「今村秋」が両親とされていたため、それぞれの地名を1文字ずつ取って「新高(にいたか)」と名付けられました。

しかし近年の遺伝子解析により、片方の親が「今村秋」ではなく
「長十郎」の可能性が高いことがわかりました。


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2人で食後に半分で十分です。
甘くてジューシーフルーツで、コクがあって、本当においしいです。

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今治市朝倉古谷地区の梨園…2017/9/10

http://manryouy.exblog.jp/28139393/

今治市朝倉の梨棚に、花が満開・・・2013・4・11

http://manryouy.exblog.jp/19202985/


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by manryouy | 2017-09-29 01:30 | 梨の豊水と新高の関連・今治市朝倉 | Trackback | Comments(0)

愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


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