来島海峡大橋が春霞で視界不良…2018/1/16

今治市の所用の後、来島海峡大橋も見に来ましたが春霞で視界不良でした。

霞とは,空中に浮かんだ水滴の他に,地面から舞い上がった埃や
大陸から飛来した 黄砂,野焼きの煙など,様々な原因によって
遠くの景色がかすむ現象のこと。

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遠くまで識別できる状態( 薄いもの)が「靄」であるとか。

濃い霧は「濃霧」というが、濃霧は視程が陸上で100m以下、
海上で500m以下の霧のことをいうそうです。


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11:30分頃でも靄(もや)で視界が悪く遠くの景色が 見えない。

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霧(きり)や靄(もや)は、空気中の水滴 などで視界が悪くなり、
視界が1km未満であれば霧、それ以上は靄と呼ぶ。


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好天気の時の来島海峡大橋は


予約時間の10:00に愛車の定期点検に行き、iPadのWi-Fi接続をして
天気予報など見ました。

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【iPad】無線LAN機器とiPadのWi-Fi接続設定方法



のまうまハイランドにもよって見ると、お食事中でした。


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今治市・のまうまハイランド…2017/1/6


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河津桜も少しは開いていました。


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西条市に帰っても、視界は悪くて、春霞(はるがすみ)でした。

春は遠くの景色がまるで薄雲がかかったような景色になることがありますが、
このような 状態を「春霞」と呼びます。


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霞や霧は、大気中の水分が植物の蒸散が活発化するなどの

要因によって増え、気温の低下などによって

微粒子状(細かい水滴)となり、目に見える状態になる。


昼と夜の変わり目で気温差の大きい日に起こりやすい。


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by manryouy | 2018-01-17 01:28 | 来島海峡大橋 | Trackback | Comments(0)
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愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


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