黄色いユリの花とビワも熟れる…2018/6/10



百合はユリ科の球根植物で、花期は5月~8月です。

白やピンク、黄色などの香りの強い大ぶりの花を咲かせます。

ユリにはオレンジや黄色の花もあります。


f0231709_14261394.jpg

黄色の百合(ユリ)の花言葉は「陽気」

百合の花名は、茎が細く花が大きいので、風が吹くと花が揺れるところから「揺すり」と言われ、それが変化して「百合(ゆり)」と呼ばれるようになったそうです。

f0231709_14273039.jpg


立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花


このことわざは美しい女性の立ち居振る舞いを例えたもの

芍薬はすらりとした茎の先に花を咲かせることから立ち姿の女性、

牡丹は枝分かれした横向きの枝に花を咲かせることから

座った女性、百合は風に揺れる姿が美しいことから女性が歩く姿を表していると言われています。


f0231709_14203037.jpg

ユリは一輪だけでも美しく香りもいいため、贈り物としても人気があります。しかし、香りが強いため、病院などのお見舞には避けた方がいい花です。


f0231709_14285290.jpg
追加します。
6/16日、黄色いユリの蕾がすべて開いています。
f0231709_11344491.gif
我が家のビワも熟れて食べごろになりました。f0231709_22122710.jpg
庭に一本のびわの木もぎ取るには程よい高さに
食べごろの実が熟しています。
f0231709_14475530.jpg

果物を木に着生したまま美味しく食べれるまで待つ
ことを「成熟」といいます。

f0231709_14554233.jpg

果物を成長するまで木で育ててから収穫するという事です。
f0231709_14564284.jpg

今年は保存して少しづつ食べようと思っています。


ビワの長期保存レシピより

https://40010rocco.com/13640.html







by manryouy | 2018-06-10 14:32 | 夏の実 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://manryouy.exblog.jp/tb/29843675
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
line

愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


by manryouy
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30