アガパンサスの花…2018/7/24


毎年花を咲かせる多年草です。

園芸品種は300種以上あり、開花時期や草丈などの

バラティーに富んでいます。



開花時期は、 620 ~ 7/末頃。


南アフリカ原産。明治時代中期に渡来。

梅雨の頃、紫色の小花をたくさん咲かせる。白花の品種もある。


撮影は7月の初旬でした。


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開花時期は種によって若干異なりますが、梅雨時期を中心として派手さはないですが、曇天の梅雨空に冴えた色を演出してくれますね。


葉は君子蘭に似ている。

根は太く強いので、斜面や土手などの土の流出を防ぐのに役立つ。



地中には茎が肥大して球根のようになった根茎があり、

多肉質で水分のたっぷり含んだ太い根をもっています。


地際から光沢のある細長い葉を何枚も出します。


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その間から花茎を長く伸ばし、先端に数十輪の花を

放射状に咲かせます。


早いものでは初夏、遅いものは夏~秋です。


花茎を何本も伸ばし、満開時は賑やかです。




花の形は先端の大きく開いたラッパ型で横向きに咲くものが多い。

アガパンサスはギリシア語のアガベ()とアンサス(花)の

2語からなり、「愛の花」という意味。


アガパンサスや夏の絵ハガキも以前に描きました。


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猛暑の日々が続き、24節気の大暑の期間中
なので暑中の絵を並べました。
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関連を貼ります。












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by manryouy | 2018-07-24 16:33 | 趣味等 | Trackback | Comments(0)

愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


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