ハナカタバミ(花片喰)…2018/11/6


光沢のあるピンクの大輪の花、
ハナカタバミ(花片喰)

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ハート型の三つ葉の葉っぱを持つのが「カタバミ属」の植物で1月15日の誕生花です。

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秋になると、ハート形の小葉が3枚ついた葉の間から
すらりと花茎を出して、その先に10輪ほど咲くピンク色の5弁花は
日が当たると開き、曇りの日や夕方になると閉じます。


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花名の由来


日が暮れると葉が半分に折り重なるように閉じる習性があり、葉っぱの半分が食べられてしまったように見えることがといわれています。


花の名は、江戸時代に観賞用に渡来した南アフリカ原産のオキザリス・ボーウィがカタバミ(片喰)に似ていて花が大きいことから名づけられました。

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芝生の間などにもあっという間に広がって繁殖する強い雑草なので、
一度根付くと根絶するのは容易ではありません


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ハナカタバミの花言葉


「輝く心」
「母親の優しさ」


園芸種として植栽されている品種もありますが、あまりに強い繁殖力なので、野生種は駆除が大変な雑草でもあります。

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Manryouy宅の「ムラサキカタバミ」



最初は観賞用に栽培された「ムラサキカタバミ」ですが、現在では
市販はほとんどされず、完全に雑草として全国で繁殖しています。







by manryouy | 2018-11-07 17:54 | 秋の花 | Trackback | Comments(0)
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愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


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