合歓木(ねむの木)の花…2019/6/20


2019年の合歓木(ねむの木)の花は少ないようです。


花は67月に、枝先に頭状花序を2~数個、総状につける。

頭状花序には1020個の花がある。

花弁は8mmほど、雄しべの花糸が淡紅色で34cmと長く目立つ。


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ここに来る数分前に西側の前山に夕日が落ちそうで撮りました。



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漢字名の『合歓木』は
中国ではネムノキが夫婦円満の象徴とされていることから付けられた。


和名のネム、ネブは夕暮れになると葉が閉じる『就眠運動』に由来。


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ネムノキは葉を閉じる夕方から花を咲かせます。


朝に太陽が出てくると葉が起き始め、花はしぼみ始める儚い1日花。


まさに太陽と月との関係に似ていて、神秘的な木です。



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植物図鑑・ネムノキ

詳しいです ↓


http://www.jugemusha.com/jumoku-zz-nemunoki.htm



ネムノキの葉に触れて『あれ?葉が閉じないよ』と言っている人を

見かけますが葉に触れると葉を閉じるのは『オジギソウ』です。

オジギソウの葉はネムノキの葉に良く似ています。



こちらから↓昨年は、同時刻の夕暮れに撮りました。


合歓木(ねむの木)の花…2018/6/24







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by manryouy | 2019-06-21 09:55 | 夏の花 | Trackback | Comments(0)

愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


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