2018年 01月 17日 ( 2 )


遺産分割で配偶者を優遇・民法改正の要綱案ニュース…2018/1/16

今回の改正の対象が法律上の結婚をした20年以上の夫婦に限られることを上げ、
遺産の対象となる住居について、これまでの「所有権」とは別に、
配偶者が引き続き住むことができる「居住権」を新設し、
退去を迫られることがないよう保護する。

昭和55年以来、およそ40年ぶりとなる今回の見直しの背景には、
高齢化社会が急速に進展していることがあげられます。

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高齢化社会の進展で、残された配偶者が長生きするケースも増え、
生活資金も必要となることから、相続の際、配偶者により手厚く
分割すべきだという指摘が出ていました。


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長年にわたって介護などを担ってきた配偶者が十分な遺産を受け取れず、
不公平感を訴える声が上がっていたことなども、今回の見直しの
要因になったとしています。


1人になったとたん余裕のないかつかつの暮らしになるという
例が多くて一人暮らしの高齢女性の半分以上が「相対的貧困」の
状態にあるのが実態一人で生計を立て続けていくことの厳しさが
今の日本の直面している課題だと思う


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夫婦と子ども1人の3人家族で、遺産の総額が5000万円、このうち住居の評価額が2000万円、現金などそのほかの財産が3000万円だった場合です。

基本的には、総額5000万円を、配偶者と子どもが2500万円ずつ
分割することになります。

これまでは、配偶者が住居をそのまま相続する場合、評価額2000万円を遺産として得ることになるため、現金などの財産は500万円のみの相続となります。

一方、子どもは、現金などの財産を2500万円相続することになり、住居を遺産として相続する配偶者への分割分は、必然的に子どもより少なくなっていました。


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しかし、今回の見直しで、住居の評価額は「遺産分割の計算の対象から除外する」
ことになるので、この例でみると、現金などの財産3000万円を、
配偶者と子どもで1500万円ずつ分割することになります。


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その結果、配偶者が得る現金などの財産は、これまでは500万円だったのに対し、
見直し後は1500万円に増えることになり、配偶者が優遇されることになります。


遺産相続に詳しい 中根秀樹弁護士

法制度として明確になることで残された配偶者の
権利強化が図られることになる

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遺産分割で配偶者を優遇 民法改正の要綱案
NHK NEWS WEB 2016年 1月16日 18時22分






by manryouy | 2018-01-17 04:22 | 日々の話題 | Trackback | Comments(0)

来島海峡大橋が春霞で視界不良…2018/1/16

今治市の所用の後、来島海峡大橋も見に来ましたが春霞で視界不良でした。

霞とは,空中に浮かんだ水滴の他に,地面から舞い上がった埃や
大陸から飛来した 黄砂,野焼きの煙など,様々な原因によって
遠くの景色がかすむ現象のこと。

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遠くまで識別できる状態( 薄いもの)が「靄」であるとか。

濃い霧は「濃霧」というが、濃霧は視程が陸上で100m以下、
海上で500m以下の霧のことをいうそうです。


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11:30分頃でも靄(もや)で視界が悪く遠くの景色が 見えない。

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霧(きり)や靄(もや)は、空気中の水滴 などで視界が悪くなり、
視界が1km未満であれば霧、それ以上は靄と呼ぶ。


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好天気の時の来島海峡大橋は


予約時間の10:00に愛車の定期点検に行き、iPadのWi-Fi接続をして
天気予報など見ました。

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【iPad】無線LAN機器とiPadのWi-Fi接続設定方法



のまうまハイランドにもよって見ると、お食事中でした。


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今治市・のまうまハイランド…2017/1/6


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河津桜も少しは開いていました。


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西条市に帰っても、視界は悪くて、春霞(はるがすみ)でした。

春は遠くの景色がまるで薄雲がかかったような景色になることがありますが、
このような 状態を「春霞」と呼びます。


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霞や霧は、大気中の水分が植物の蒸散が活発化するなどの

要因によって増え、気温の低下などによって

微粒子状(細かい水滴)となり、目に見える状態になる。


昼と夜の変わり目で気温差の大きい日に起こりやすい。


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by manryouy | 2018-01-17 01:28 | 来島海峡大橋 | Trackback | Comments(0)
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愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


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