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バレンタインデー今熱い“自分チョコ”…2018/2/14



バレンタインの特設コーナーが設置されにぎわっていました。

義理チョコ・友チョコ・今熱い“自分チョコ”でお仕事を頑張っている自分用や
家族に購入する人も多いようです。

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お菓子業界のチャレンジはさらに続き、バレンタインのあり方も大きく進化を遂げますね。

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この習慣が確立されたのは、昭和30年代後半から盛り上がりを見せ、
現在のような年中行事として定着したようです。


次々とケーキ屋の売り場は工夫を凝らして美味しそうです。
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お雛祭りの特設コーナーもできて売られていました。


バレンタインデー…2017/2/14




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by manryouy | 2018-02-15 00:51 | バレンタインデーの関連 | Trackback | Comments(0)

バレンタインデー…2017/2/14

日本のバレンタインは「男性へチョコレートを贈る日」としてのイメージが強いですが、世界では「男女がお互いに愛や感謝を伝え合う日」と認識されています。

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イラスト無料サイト
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http://www.irasutoya.com/2016/01/blog-post_729.html


もともとバレンタインに贈り物をする習慣は、19世紀後半のイギリスで始まったといわれています。
イギリスでは当時からチョコレートだけではなく、赤いバラなどの花にメッセージカードを添えて贈ることが一般的でした。

そしてイギリスのバレンタイン文化は欧米に広がり、バレンタインに「花」は欠かせないアイテムとなりました。近隣のアジア諸国でも、男性から女性へ花を贈る日として定着してきています。

このように、世界ではバレンタインは“チョコレートを贈る日”だけではなく、“愛する人に感謝と共に花を贈る日”というイメージになっています。

f0231709_15471953.png数ある花の中でバレンタインにおすすめの花は

可愛らしく女性に人気なガーベラ

「永遠の愛」という花言葉を持つチューリップ f0231709_15515234.png
花色も香りもチョコレートに似ているチョコレートコスモス



日本のバレンタインデー2月14日にチョコレートを贈る”は、いつから始まった?

いまや国民的イベントとなったバレンタインデーですが、日本でバレンタインデーにプレゼントを贈るきっかけを作ったのは、神戸の洋菓子店「モロゾフ」。

2月14日に女性が男性にチョコレートを贈るイベントとして定着するまでには、30年くらいの年月がかかりましたが、その起源を遡ると約80年前のエピソードに行き着きます。

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詳しくはこちら


国民的イベントの日本のバレンタインデー


by manryouy | 2017-02-14 15:33 | バレンタインデーの関連 | Trackback | Comments(0)

国民的イベントの日本のバレンタインデー…2015/2/14

日本のバレンタインデー2月14日にチョコレートを贈る”は、いつから始まった?

いまや国民的イベントとなったバレンタインデーですが、日本でバレンタインデーにプレゼントを贈るきっかけを作ったのは、神戸の洋菓子店「モロゾフ」。2月14日に女性が男性にチョコレートを贈るイベントとして定着するまでには、30年くらいの年月がかかりましたが、その起源を遡ると約80年前のエピソードに行き着きます。

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もう少し詳しい記事が
【1931(昭和6)年、西洋文化の洗礼を受けた港町・神戸で誕生したモロゾフは、お洒落でハイカラなチョコレートの製造販売を始め、翌32年にハート形のバレンタインチョコレートを日本で初めて発売。

さらに、36年2月12日には、英字新聞『ザ・ジャパン・アドバタイザー』に日本初のバレンタイン広告を掲載します。その広告には「バレンタインデーにはチョコレートを」というコピーを掲載。

日本でも2月14日が「チョコレートで想いを伝える愛の日」になってほしいと願ったモロゾフは、愛とロマンに満ちたメッセージを、その後もチョコレートに託して発信し続けていくのですが、その背景には、モロゾフ創業者が米国の友人を通じて、2月14日に贈り物をする欧米の習慣を知ったことが、今日の日本式バレンタイン発祥の由来と言われています。】

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拡大するお菓子業界のバレンタインデー戦略

日本では1936年に「モロゾフ」が最初にバレンタインデーの広告を出し、1958年に伊勢丹が「バレンタンデーにチョコレート」を提案。1970年代後半までに女性から男性にチョコレートを渡して愛を告白する形に落ち着いたといわれています。

【バレンタインにチョコレートを……という仕掛けは、モロゾフに限りませんでした。58年には、百貨店「伊勢丹」が初めてキャンペーンを開催。

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その後も、お菓子業界の売り込みはさらに広がりを見せ、60年には森永製菓が新聞広告などを中心に、バレンタインデーチョコの販促を積極的に打ち出します。

68年には、輸入雑貨専門店の「ソニープラザ」もフェアを開催。ソニーの創業者である盛田昭夫氏は「日本のバレンタインデーはウチが作った」と豪語するほど、若い女性をターゲットにしたバレンタイン商戦は熱を帯びていきます。
そして70年代に入ってからは、多くの女性からバレンタインデーは「チョコレートで想いを伝える愛の日」として支持を集め、現在の日本のバレンタインデースタイルが定着することに・・・。】

最近では女性の友人同士で贈り合う「友チョコ」や男性から女性に渡す「逆チョコ」、自分のために買う「自己チョコ」まで登場し、クリスマスなどと同じく独自の進化を遂げた日本式イベントといえそうです。

まさしく「商品を売りたければ文化を作れ」をスローガンに掲げたかのように一致団結し、日本にバレンタインデーを定着させたお菓子業界。

その商魂は見事に大成功をおさめ、2013年のバレンタインでは、アベノミクス効果に便乗した大手百貨店が600万円ものティアラ形チョコレートを販売。

どんな女性が購入したかはわかりませんが、誰に贈ったかも大いに気になるところです。

今熱い“自分チョコ”、次なる戦略“逆チョコ”

お菓子業界のチャレンジはさらに続き、バレンタインのあり方も大きく進化を遂げます。

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今、シェアを伸ばしているのは“自分チョコ”。

そして、今後、お菓子業界が狙うのは、男性から女性にあげる“逆チョコ”だとか。なかなか女性に思いを伝えられない草食系男子は、お菓子業界の戦略である“逆チョコ”に便乗してみるのもよいかもしれませんね。

本命チョコ、義理チョコ、自分チョコ、友チョコ、逆チョコ。今では「チョコの日」と化している。みなさんは何チョコを買いますか?

(※)インターネットリサーチサービス『myアンケートASP』調べ

西欧やアメリカでは「愛の誓いの日」とされるバレンタインデーです。世界各地で「愛の誓いの日」とされる2月14日の「St.Valentine's Day(セントバレンタインデー)」

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いくつか説はありますが、その起源は古代ローマ時代までさかのぼります。
当時のローマでは、時の皇帝クラウディウス2世が「家族や恋人を想って軍の士気が低下しないように」と、兵士たちの結婚を禁止していました。

それでも結婚を望む兵士のために、こっそり結婚式を執り行っていたのがキリスト教の司祭・聖ウァレンティヌス(聖バレンタイン)でした。

しかし、このことがローマ皇帝の逆鱗に触れ、聖バレンタインは処刑されてしまうことに。
それ以来「愛し合う男女の守護聖人」として崇められることになります。

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その後、さまざまな習慣やエピソードと混じり合って殉教した2月14日がバレンタインデーとして定着したといわれ、すでに14世紀頃のヨーロッパでは、この日に恋人たちがプレゼントやカードを交換する風習があったそうです。



by manryouy | 2015-02-14 01:13 | バレンタインデーの関連 | Trackback | Comments(2)

バレンタインデーと特設コーナー商戦…2015/2/5

今年も注目、日本らしい和のチョコレート 毎年、1月下旬からスタートするバレンタイン 商戦。 各デパートではバレンタインの特設コーナーが設置され、早くも大混雑の模様です。
2月5日のニュース映像より

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ネットでもたくさん注文受け付けていますね。年中行事の一つとして定着した感があるバレンタインデー。
だがこの日はいったい何が有った日なのか!?

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女性の人は、すでにいくつかのチョコレートを準備しているのでは無いだろうか!?

f0231709_19553795.jpg現在では年中行事の一つとして定着した感があるバレンタインデー。
だがこの日はいったい何が有った日なのかご存じの方はどうでしょうか!?

バレンタインデーになぜ女性がチョコレートを送るようになったか、聖人バレンがわからない。
バレンティヌスとチョコレートの関係を詳しく調べたいと思いながら、今日になった。(*^_^*)
f0231709_19435715.jpg聖バレンタインと呼ばれる聖人については、3世紀頃殉教したキリスト者であるとされますが、そのモデルとなった人物は2人あるいは3人いたとされ、それぞれの行いが混ざり合って伝えられたと考えられる。
有名なエピソード。

図形でハートと矢を描いてみました。

f0231709_19455620.jpg西暦270年頃、アイルランドのカトリック教徒バレンティヌス(英語読み、バレンタイン)がローマ皇帝クラウディウスによりとらえられ処刑された。処刑された日付は2月14日。このバレンティヌスはその死後1400年後、17世紀に入りカトリックの宗教会議において「聖人」の列に加えられたことから「聖(セント)バレンタイン」と呼ばれることになった。

バレンティヌスが処刑された理由をよんでみる。

軍事国家ローマ帝国らしい法律に違反したことが原因らしい。当時の皇帝クラウディウスは若者が戦争へ行きたがらない風潮に手を焼いていた。戦争へ行きたがらない理由は何かと考えた皇帝は、若者が家族や恋人、妻たちと離れるのが嫌だからだと結論し、それなら結婚を禁止してしまえば良いんだ!と、早速若者の結婚を禁止する法律を作ってしまった。

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何とも無茶苦茶な話である。となるとこっそり結婚をという者も出てくる。

このころキリスト教の司祭であったバレンティヌスは、こういったこっそり結婚したい者たちの願いを叶えてやったが、これが発覚して捕らえられた。
当時キリスト教は禁教であったため、バレンティヌスは棄教を迫られた。しかし彼がこれを拒否したため、処刑される結果となった。この日付が2月14日。

f0231709_19465461.jpg今でも2月14日には、欧米ではバレンタインカードを贈る(花束や菓子などに添えて)習慣が有るらしい。

さて、最後に残された問題、なぜ「チョコレート」かであるが、これはチョコレート会社の販売促進戦略の勝利のようです。1958年ごろ「バレンタインデーにはチョコレートを贈ろう」と東京都内のデパートで行われたキャンペーンが発端だそう。
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これがいつしか年中行事となって、バレンタイン商戦になり、現在に至るので、この習慣は日本独自なものらしいという結論でした。



by manryouy | 2015-02-05 19:56 | バレンタインデーの関連 | Trackback | Comments(2)

愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


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