カテゴリ:松山・椿祭り( 7 )

2019伊予路に春を呼ぶ「椿まつり」…2019/2

「立春に近い上弦の月の初期」と月齢を定められている

春祭「椿まつり」は、「椿神社」で行わる祭りです。

 

旧暦の7日~9日に行われる椿まつりは、初日午前0時の大太鼓から始まり、

最終日24時迄の72時間、昼夜を徹して行われます。


日時 平成31年は211日(月)~13日(水)

00:0023:59 愛媛県松山市居相2-2-1

伊豫豆比古命神社(椿神社)


f0231709_16190251.png
f0231709_16193220.png


「椿神社」「お椿さん」の名で親しまれ、縁起開運・商売繁昌の神様として有名な神社。椿まつりは初日の午前0時に大太鼓で開始を告げられ、最終日の24時迄72時間昼夜を徹して行われる比類のないお祭り。


商売繁盛、縁起開運、家内安全などの神様として知られる伊豫豆比古命神社(別名椿神社)の参道にはたくさんの露店が並び、名物の「縁起飴」などが販売されます。


f0231709_10390423.png

旧暦1月1日は、通常雨水(2月19日ごろ)の直前の朔日(陰暦で,毎月の第一日)であり、1月21日ごろから2月20日ごろまでを毎年移動する。

旧暦で平年だった年は翌年の旧正月は約11日後退し、閏月があれば約18日進む。


2019~2020年の旧暦1月1日は

2019年2月5日

2020年1月25日


2019年の旧暦正月は、2/5日です。


http://koyomi8.com/directjp.cgi?http://koyomi8.com/syukujitsu.htm

f0231709_10560137.png
f0231709_11335053.png


「椿まつり」は創建以来継承される松山を代表的する冬のお祭りで、旧暦17日から3日間行われ、毎年大勢の参拝客が訪れています。


平成31年は211日(月)~13日(水)の間で開催されます。


TOP > 年間行事 > 椿まつり > 椿まつりとは


http://www.tubaki.or.jp/003/003_02_00.php




関連で貼ります。





by manryouy | 2019-02-04 10:42 | 松山・椿祭り | Trackback | Comments(0)

松山2018年「椿祭り」…2018/2/22


2018伊予路に春を呼ぶ「椿まつり」

「立春に近い上弦の月の初期」と月齢を定められている春祭「椿まつり」は、
「椿神社」で行わる祭りです。 

神社は3日間で例年並みの約45万人の人出を見込む
参拝者の数では四国一の大祭という。

f0231709_13570399.jpg


旧暦1月1日は、通常雨水(2月19日ごろ)の直前の
朔日(陰暦で,毎月の第一日)であり、1月21日ごろから
2月20日ごろまでを毎年移動する。

旧暦で平年だった年は翌年の旧正月は約11日後退し、閏月があれば約18日進む。

2018~2020年の旧暦1月1日は

2018年2月16日
2019年2月5日
2020年1月25日

2018年の旧暦正月は、2/16日です。
旧暦の7日~9日に行われる椿まつりは、初日午前0時の大太鼓から始まり、
最終日24時迄の72時間、昼夜を徹して行われます。
f0231709_14073835.gif


日時 2月22日(木)〜2月24日(土)
00:00〜23:59 愛媛県松山市居相2-2-1
伊豫豆比古命神社(椿神社)

「椿神社」「お椿さん」の名で親しまれ、縁起開運・商売繁昌の神様として有名な神社。



椿まつりは初日の午前0時に大太鼓で開始を告げられ、最終日の24時迄
72時間昼夜を徹して行われる比類のないお祭り。

f0231709_14221032.gif「立春に近い上弦の月の初期」は、丁度冬の厳しい寒さも峠を越し、
物の芽が動き始める頃ですので、農閑期も終りを告げます。

椿まつりの終了後には“田起し”“播種”を始める慣習が
愛媛県をはじめ四国各地にあることから「伊予路に春を呼ぶまつり」として「椿まつり」を愛しく待ち焦がれていた様子が伺えます。


商売繁盛、縁起開運、家内安全などの神様として知られる
伊豫豆比古命神社(別名椿神社)の参道にはたくさんの露店が並び、
名物の「縁起飴」などが販売されます。



カテゴリーは松山・椿祭りで整理しました。

関連リンク



by manryouy | 2018-02-22 14:09 | 松山・椿祭り | Trackback | Comments(0)

旧正月と松山の椿まつり…2017/1/23

2017年旧正月(春節)は1月28日土曜日です。
旧正月を祝うことが少なくなった日本ですが、他のアジア各国では今も旧正月は大きな行事となっています。中国、台湾、韓国、北朝鮮、ベトナム、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ブルネイ、モンゴルでは、国の休日として春節を祝っているのです。

2017年の春節(旧暦の1月1日)は1月28日なので、春節の休みは1月27日の大晦日「除夕(「大年三十」ともいう)」から、2月2日までの7日間、1月22日(日曜日)と2月4日(土曜日)が振替出勤となります。

ちなみに中国の冬休みは日本より長く、小中高は春節休みを絡めて約1カ月、大学は学校によって違いますが1カ月半から2カ月の長期休みとなります。

f0231709_1546582.png


春節は太陰暦に基づく祝日なので、太陽暦での日付は毎年違ってきます。下記は2015年~2018年までの中国の春節の日付です。

2015年2月19日 2016年2月8日 2017年1月28日 2018年2月16日

中国の春節の休みは1週間。詳細日程は毎年発表されます。

2015年のマイブログを貼ります。

2月18日、テレビのニュースより

f0231709_1157395.jpg【中国では、旧正月の連休を日本など海外で過ごそうという人たちの出国ラッシュが本格化し、上海の空港は大勢の旅行客で混雑しています。

旧暦で新年を祝う中国では、19日に旧正月の「春節」を迎えるのにあわせて、18日から7連休になります。
旧正月の連休は家族と共にふるさとで過ごすのが一般的でしたが、最近は海外で過ごす人も増えていて、上海の空港では旅行客の出国ラッシュが本格化しています。

中華圏で18日から旧正月の「春節休み」が始まった。円安や観光ビザの条件が緩和 されたのを追い風に中国などから多くの観光客が日本を訪れ、百貨店やホテルは早くも にぎわっている。】

旧正月(きゅうしょうがつ)

旧暦の正月(年初)。旧暦元日(旧暦1月1日)、またはそれから始まる数日間のこと。ここでの旧暦とは、中国・日本・朝鮮半島・ベトナムでかつて使われていた、


f0231709_11583861.jpg
そもそも春節とは何なのでしょう? 春節というのは日本でいう旧暦の正月、日本では旧正月と言われています。実は、かつては日本も“年越し”といえば、旧正月のことだったのですが、明治維新後、政府が太陰暦を太陽暦に変えてから、元旦に正月を迎えるようになったのです。

しかし、アジア諸国では今でも年越しといえば春節を指し示す国が少なくありません。中国、台湾、韓国、北朝鮮、ベトナム、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ブルネイ、モンゴルでは、国の休日として春節を祝っているのです.

f0231709_20202825.jpg


旧暦1月1日は、通常雨水(2月19日ごろ)の直前の朔日(陰暦で,毎月の第一日)であり、1月21日ごろから2月20日ごろまでを毎年移動する。

旧暦で平年だった年は翌年の旧正月は約11日後退し、閏月があれば約18日進む。

2014年=1月31日 2015年=2月19日 
2016年=2月8日 2017年=1月28日 
2018年=2月16日

太陽暦と太陰暦の一番の違いは、1年の日数が違うこと。
太陽暦では、1年は365日で、4年に1度「閏年(うるうどし)」があります。

一方、月の満ち欠けにより日数を切る太陰暦では、ひと月は平均29.5日です。
したがって、太陰暦の1年間の日数は、29.5×12=354となり、太陽暦よりも11日少ないことになります。

そのため、太陰暦では、3年に一度「閏月(うるうづき)」を入れて1年が13カ月になる年があります。

日本も、元々はこの旧暦に基づいて正月を祝っていたのですが、明治6年に改暦されてからは1月1日を正月としたため、旧正月をお祝いする地域は一部を除いて少なくなっていきました。

西条市の中華料理店も春節(中国の旧正月)


松山の椿まつりとは!

愛媛県人は、椿まつりと言えば、旧暦の7,8,9日開催と知っている。「椿まつり」は創建以来継承される松山を代表的する冬のお祭りで、旧暦1月7日から3日間行われ、毎年大勢の参拝客が訪れています。椿さんが終わるまでは、寒波もやってくるといわれています。

2017年「椿まつり」は2/3〜5の間で開催されます。


今年は金・土・日なので、また沢山の人が参拝に訪れるでしょう。!

f0231709_1619444.png


詳しくは


「椿まつり」松山2016


椿神社」で初日の午前0時の大太鼓から始まり、最終日の24時迄の72 時間行われる長期のお祭り。県道には、約800店舗の屋台が出店して椿まつりを 盛り上げます。椿まつりが終わると、伊予路に春を呼ぶといわれ、祭りが終わるとだんだん暖かくなってきます。

伊豫豆比古命神社は御鎮座二千余年の歴史のある神社で、縁起開運・商売繁昌の神様として有名な神社です。
松山では「椿神社」「お椿さん」と親しみを込めて呼ばれています。




by manryouy | 2017-01-23 16:20 | 松山・椿祭り | Trackback | Comments(0)

「椿まつり」松山2016…2016/2/14

四国松山にて「お椿さん」「伊予路に春を呼ぶ祭り」
平成28年2月14日(日)、15日(月)、16日(火)

今日から3日間(2・14~2・16) 一般的に「椿まつり」「お椿さん」と言われています。

f0231709_15554947.gif


商売繁盛、縁起開運、家内安全などの神様として知られる伊豫豆比古命神社(別名椿神社)の参道にはたくさんの露店が並び、名物の「縁起飴」などが販売されます。

期間中、数十万人が参拝し、参拝者の数では四国一の大祭という。
f0231709_18405691.png


「立春に近い上弦の月の初期」と月齢を定められている春祭「椿まつり」は、「椿神社」で行わる祭りです。

f0231709_10202682.gif


旧暦1月1日は、通常雨水(2月19日ごろ)の直前の朔日(陰暦で,毎月の第一日)であり、1月21日ごろから2月20日ごろまでを毎年移動する。旧暦で平年だった年は翌年の旧正月は約11日後退し、閏月があれば約18日進む。

旧暦1月1日は、今年は
2016年2月8日
2017年1月28日
2018年2月16日
2019年2月5日
2020年1月25日

2016年平成28年2月 February (如月きさらぎ)

f0231709_10205744.gif


旧暦正月7日~9日に行れる椿まつりは、初日午前0時の大太鼓から始まり、最終日24時迄の72時間、昼夜を徹して行われます。

「伊予路に春を呼ぶ祭り」と呼ばれる。(詳しくは椿神社のサイトで)

ここから以下は、2013年のブログを貼りました。

どこを切ってもふくよかで愛らしいお多福の顔が現れる棒飴の「おたやん飴」

f0231709_824239.jpg


旧暦正月八日を中日とする三日間の初祭で、中日夕刻には、神輿が神門を出るまで
無言でおこなわれるお忍び渡御が慣例。神門を出ると一斉に歓声があがるらしい。

期間中の祭儀は、旧暦7日午前0時に開門、同8日午前9時に春季例大祭、同9日午後6時に後宮祭が行われ、午後0時に閉門される。

また、800店もの露店が軒を連ねます。

f0231709_841980.jpg


また、神社から小額の銭を借り、翌年倍にして返す「貸銭神事」や、伊豫豆比古命と伊豫豆比売命が旅に出る「お忍びの渡御」が行われる。誰でも無条件で借りることができる。

f0231709_851679.jpg


一年間、生業に励み、少しでも多く返せるように頑張ることを約束する意味があるという。
貸銭神事は、神社から守り金(20円)を借り、翌年、倍額にして返すという非常に珍しい行事です。

「お忍びの渡御」は、中日(旧暦1月8日)夜、神社の神輿が北土居町の金刀比羅神社まで渡御する行事である。

神輿が社殿を出て楼門を通過するまで、神輿を揺すったり、掛け声を出したりせず、静かに進むところから、「お忍びの渡御」の名がある。

その昔、祈りを捧げた後には、大きな椿の樹の下で山村で採れた「山の幸と海の幸」をやりとりする物々交換の市が立ち、情報交換をする場でもあったようです。

旧正月とは!松山の椿まつりとは!…2015/2/19で詳しく載せました。

http://manryouy.exblog.jp/23691506/

by manryouy | 2016-02-14 10:22 | 松山・椿祭り | Trackback | Comments(0)

旧正月とは!松山の椿まつりとは!…2015/2/19

2月18日、テレビのニュースより

f0231709_1157395.jpg【中国では、旧正月の連休を日本など海外で過ごそうという人たちの出国ラッシュが本格化し、上海の空港は大勢の旅行客で混雑しています。

旧暦で新年を祝う中国では、19日に旧正月の「春節」を迎えるのにあわせて、18日から7連休になります。
旧正月の連休は家族と共にふるさとで過ごすのが一般的でしたが、最近は海外で過ごす人も増えていて、上海の空港では旅行客の出国ラッシュが本格化しています。

中華圏で18日から旧正月の「春節休み」が始まった。円安や観光ビザの条件が緩和 されたのを追い風に中国などから多くの観光客が日本を訪れ、百貨店やホテルは早くも にぎわっている。】

旧正月(きゅうしょうがつ)

旧暦の正月(年初)。旧暦元日(旧暦1月1日)、またはそれから始まる数日間のこと。ここでの旧暦とは、中国・日本・朝鮮半島・ベトナムでかつて使われていた、特に中国では1月1日を春節、1月15日を元宵として盛大にお祝いする。(1月15日は日本では小正月)。

f0231709_11583861.jpg

そもそも春節とは何なのでしょう? 春節というのは日本でいう旧暦の正月、日本では旧正月と言われています。実は、かつては日本も“年越し”といえば、旧正月のことだったのですが、明治維新後、政府が太陰暦を太陽暦に変えてから、元旦に正月を迎えるようになったのです。

しかし、アジア諸国では今でも年越しといえば春節を指し示す国が少なくありません。中国、台湾、韓国、北朝鮮、ベトナム、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ブルネイ、モンゴルでは、国の休日として春節を祝っているのです.
f0231709_20202825.jpg


春の使者の 蕗の薹がたくさん出ていました。19日、旧正月の朝撮影。
f0231709_11385889.gif

旧暦1月1日は、通常雨水(2月19日ごろ)の直前の朔日(陰暦で,毎月の第一日)であり、1月21日ごろから2月20日ごろまでを毎年移動する。旧暦で平年だった年は翌年の旧正月は約11日後退し、閏月があれば約18日進む。
2013年=2月10日 2014年=1月31日 2015年=2月19日 2016年=2月8日
f0231709_1274014.jpg


太陽暦と太陰暦の一番の違いは、1年の日数が違うこと。
太陽暦では、1年は365日で、4年に1度「閏年(うるうどし)」があります。

f0231709_1284849.jpg


一方、月の満ち欠けにより日数を切る太陰暦では、ひと月は平均29.5日です。
したがって、太陰暦の1年間の日数は、29.5×12=354となり、太陽暦よりも11日少ないことになります。

そのため、太陰暦では、3年に一度「閏月(うるうづき)」を入れて1年が13カ月になる年があります。
f0231709_1295695.jpg


松山の椿まつりとは!

愛媛県人は、椿まつりと言えば、旧暦の7,8,9日開催と知っている。

椿さんが終わるまでは、寒波もやってくるといわれています。

f0231709_1413277.jpg



伊予路に春を呼ぶ「椿まつり」

開催期間
2015年02月25日(水) ~2015年02月27日(金)

開催日時の3日間終日開催.

「椿神社」「お椿さん」の名で親しまれ、縁起開運・商売繁昌の神様として有名な神社。椿まつりは初日の午前0時に大太鼓で開始を告げられ、最終日の24時迄72時間昼夜を徹して行われる比類のないお祭り。

国道33号線交叉点から神社までの約1Kmと、はなみづき通り交叉点から神社まで約500mの県道は全面交通遮断され、その両側に約800店の露店が立ち並ぶ状は圧巻。毎年全国各地から約50万人の参拝者が訪れ賑わう。
by manryouy | 2015-02-19 11:59 | 松山・椿祭り | Trackback | Comments(0)

平成25年・椿祭り…松山市

平成25年(2013年)2月16日(土),17日(日),18日( 月)・伊予路に春を呼ぶといわれるお祭りで、旧暦の1月7・8・9の三日間行われます。

旧暦正月7日~9日に行れる椿まつりは、初日午前0時の大太鼓から始まり、最終日24時迄の72時間、昼夜を徹して行われます。

f0231709_9143237.gif


「立春に近い上弦の月の初期」と月齢を定められている春祭「椿まつり」は、「椿神社」で行わる祭りです。

「伊予路に春を呼ぶ祭り」と呼ばれる。(詳しくはサイトで)


商売繁盛、縁起開運、家内安全などの神様として知られる伊豫豆比古命神社(別名椿神社)の参道にはたくさんの露店が並び、名物の「縁起飴」などが販売されます。

期間中、数十万人が参拝し、参拝者の数では四国一の大祭という。

f0231709_15554947.gif


どこを切ってもふくよかで愛らしいお多福の顔が現れる棒飴の「おたやん飴」

f0231709_824239.jpg


旧暦正月八日を中日とする三日間の初祭で、中日夕刻には、神輿が神門を出るまで
無言でおこなわれるお忍び渡御が慣例。神門を出ると一斉に歓声があがるらしい。

期間中の祭儀は、旧暦7日午前0時に開門、同8日午前9時に春季例大祭、同9日午後6時に後宮祭が行われ、午後0時に閉門される。

また、800店もの露店が軒を連ねます。

f0231709_841980.jpg


f0231709_851679.jpg


また、神社から小額の銭を借り、翌年倍にして返す「貸銭神事」や、伊豫豆比古命と伊豫豆比売命が旅に出る「お忍びの渡御」が行われる。

誰でも無条件で借りることができる。

一年間、生業に励み、少しでも多く返せるように頑張ることを約束する意味があるという。
貸銭神事は、神社から守り金(20円)を借り、翌年、倍額にして返すという非常に珍しい行事です。

「お忍びの渡御」は、中日(旧暦1月8日)夜、神社の神輿が北土居町の金刀比羅神社まで渡御する行事である。

神輿が社殿を出て楼門を通過するまで、神輿を揺すったり、掛け声を出したりせず、静かに進むところから、「お忍びの渡御」の名がある。

その昔、祈りを捧げた後には、大きな椿の樹の下で山村で採れた「山の幸と海の幸」をやりとりする物々交換の市が立ち、情報交換をする場でもあったようです。

2012年の椿祭り…マイブログはこちらです☆彡↓


More2012年の椿祭り…マイブログはこちらです☆彡↓
by manryouy | 2013-02-16 08:08 | 松山・椿祭り | Trackback | Comments(0)

松山の椿祭りの縁起飴や新鮮レモン…2012/2/1

今日から2月がスタートしました。

予報によると
2月1日は、日本列島を午後には寒冷前線が通過して、
最強クラスの強い寒波がやってくるそうです。
f0231709_2045789.gif


全国的に今夜から気温が急降下、
今夜から全国的に冷え込みが厳しくなりそうです。

明日は最高気温も6℃の予想で風も強くなり,明朝は、
全国的に雪や強風による交通機関の乱れに
ご注意くださいとの事でした。

西条市 2月1日 16時10分現在  強風 波浪 低温注意報

3日、節分までは日本列島は寒気に覆われ極寒のようです。
f0231709_19591626.gif


寒波のピークは3日までらしく
4日の立春頃から、少し緩む予報でした。

さて、椿祭りに参拝した方に
我が家にも縁起飴を頂きました。

f0231709_20652.jpg


f0231709_20105649.jpg


今日のS公民館の絵手紙ボランティア(第Ⅰ水曜日・午前中)では、
新鮮な無農薬のレモンを育てた人が
沢山、持参してくれたので、みんなで描き
お裾分けで、描いたレモンをもらって帰りました。
f0231709_2012238.jpg


絵手紙に来ている方の中に2人、椿祭りに日帰りバスツアーで行かれたそうです。

f0231709_20241057.jpg


今年は初日(29日)が日曜日で大変な大勢の人出だったそうです。

近頃は、一口サイズの縁起飴も人気らしく
見せてくれました。

縁起飴やレモンや季節の花も描いて楽しい時間でした。
f0231709_2022278.jpg


山中の公民館に居た午前中はみぞれ交じりの冷たい雨が降っていました。

高速の松山自動車道の小松IC~川内ICの間が
雪の為にスリップ事故が相次ぎ午前10:40~上下線とも
通行止めになり、私が帰る午後12:30分頃の、
道中の桜三里が込み合っていました。

およそ5時間後に解除されたそうです。
f0231709_8374010.jpg


愛媛県は2日も、松山の最低気温は氷点下1度くらい、日中の最高気温も3度位しか上がらず厳しい寒さとなる見込みでした。
by manryouy | 2012-02-01 20:30 | 松山・椿祭り | Trackback | Comments(0)

愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


by manryouy