カテゴリ:春の山菜、土筆、蕗の薹、ワラビなど( 15 )


土筆の下準備、蕗の薹の天ぷら…2018/3/10


春になるとつくしは大好物で毎年の楽しみな旬野菜になっております。


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春は山菜がおいしい季節です。

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f0231709_16070803.gif下ごしらえも簡単で、ハカマを取り除いて、ゆでるだけ。





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特に山菜の中でも、ほろ苦い蕗の薹の天ぷらや土筆の生の天ぷら

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また湯がいた土筆の甘煮は大人の味春だけの力強い味わいが魅力です。


レシピもたくさん出ています。


土筆のレシピ

https://cookpad.com/search/つくし


関連リンク






by manryouy | 2018-03-11 16:12 | 春の山菜、土筆、蕗の薹、ワラビなど | Trackback | Comments(0)

土筆は初物、春の味覚…2017/3/10

今年も土筆(つくし)が採れる時期になりました。「三寒四温」を繰り返し、少しずつ春が近づいてきました。ここ二週間ほどでしか楽しめない春の 味覚です。

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頭がカサカサになっていない太くて長いツクシを採りますが、2~3m進んだら必ず後ろを振り返り 視角を変えると必ず新たな(ツクシの)発見がある。

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ツクシは茎の根元をそっと掴み、ゆっくりと引き抜くようにして採ります。
ツクシの成長スピードは速く、雨の後では一日に5cm近くも伸びます。弾力性があって「ぬちょ」と抜けてくるのが美味しいツクシです。

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家に持ち帰ったツクシは、新聞紙などの上に広げ、鞘(はかま)を取り除きました。

鞘は葉が退化したもので、硬くて食べられません。 この鞘取りには結構手間がかかり、この作業を回避する方法はありませんね。 ツクシを摘み取る時間の約3倍もかかります。

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f0231709_9442770.pngその前に、鞘(はかま)を取り除いたツクシは、大きなボウル(たらい)に入れて水でよく洗います。大きな鍋に8分目位のお湯を沸かし、笊(ざる)で水切りしたツクシを中に入れ、沸騰してから約5分間、時々長い箸(はし)で かき混ぜる。
熱湯にはツクシの胞子が溶け込み、きれいな緑色に変わります。




「ツクシの佃煮(つくだに)」の作り方

(1) ゆでたツクシをフライパンに入れ、サラダ油を少したらして軽く炒めます。
(2) 次に、鰹(かつお)だしの素を入れ、醤油と味醂(みりん)で薄めに味付けし、蓋をして3分 煮て下さい。
(3) 一度味見してから、つゆの素(麺つゆ)などで味付けを追加して仕上げます。
  小さな容器に移しかえると美味しそうに見えます。
そして、この状態で冷凍保存もでき、また「ツクシ御飯」の材料としても使えます。

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今年は、かき揚げ丼でつくしの味をこれから楽しみます。
タマネギ、にんじん、などの具を加え、市販の天ぷら粉でサクッと具を揚げます。

天丼のタレ調味料

みりん: 50cc
醤油: 50cc
酒: 25cc
和風だし: 25cc
ザラメ: 大さじ2

3/11の午前中に弟にもお弁当にして、蕗の薹、土筆,大葉の春菊てんぷらや、土筆の佃煮も入れて持参しました。
旬の味だと喜んでいました。

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来週は関東(千葉県)に帰るようで、今後の予定や準備書面などを見せてくれて忙しそうでした。

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つくし群生・ハカマとり…2014・3・16


つくしの袴取り・料理。保存・栄養等です。

by manryouy | 2017-03-11 00:56 | 春の山菜、土筆、蕗の薹、ワラビなど | Trackback | Comments(0)

蕗の薹(ふきのとう)…2017/3/2

我が家の庭にも自生している蕗の薹(ふきのとう)は春の使者と言われています。
日陰気味で湿気の多い所を好みます。

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独特の香りとほろ苦さが春の息吹を 感じさせますが朝日に輝いている。

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フキノトウはフキの花のつぼみで、まだ葉が出る前にフキノトウだけが 独立して地上に出てきます。
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こちらのふきのとうも開花間近に 膨らみました!

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追加します。

3/3の昼に、新しく蕗の薹が出ていたので、てんぷらにして味塩を振って食べました。
春の少しほろ苦さを舌で感じながらおいしくいただきました。

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毎日、蕗の薹が出てくるので、楽しんでいます。

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関連リンクを貼ります。


「雨水」と春よ来い!と蕗の薹…2016/2/19



蕗の薹も花盛り…2016/3/28




by manryouy | 2017-03-02 11:25 | 春の山菜、土筆、蕗の薹、ワラビなど | Trackback | Comments(0)

春一番・土筆とフキノトウ…2017/2/17

今日(1/17日)、鹿児島地方気象台、高松地方気象台からそれぞれ、
九州南部・奄美地方、四国地方で春一番が吹いたと発表がありました。

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 春一番とは、立春から春分にかけての時期に吹く、初めての南よりの強風です。

日本海側に低気圧、太平洋側に高気圧がある「南高北低」の気圧配置になると、

春一番が吹き、気温が大きく上昇しやすくなります。

前日の16日には山口県を含む九州北部地方で春一番観測の発表がありました。

そのほか今日までに、九州北部、関東、北陸でも春一番が吹きました。

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四国地方は、以下を基本として総合的に判断して発表しています。

・立春から春分
・低気圧が日本海付近にあって発達する
・南よりの やや強い風が吹く
※最大風速:概ね10メートル以上
・最高気温が前日より昇温

 春一番が2日以上続くことはまずなく、春一番のあとは冬型の気圧配置になり、気温が急に下がり「寒の戻り」となることが多いようです。


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以下の写真は親戚Tさんの提供です。

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方言
ふきのとうを、青森の津軽弁では「ばっけ」、秋田弁では「ばんけ」等。

畑の隅で ばっけ フキノトウはフキの花のつぼみで、まだ葉が出る前に
フキノトウだけが 独立して地上に出てきます。

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愛媛の東予地域は陽射しがあると春の土筆が出始めます。
ほうしこ も つくづくしに出だしたようです。

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「ほうしこ」と「ばっけ」は愛媛県東予地域の方言でも土筆とフキノトウの事です。

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by manryouy | 2017-02-17 23:33 | 春の山菜、土筆、蕗の薹、ワラビなど | Trackback | Comments(0)

蕗の薹も花盛り…2016/3/28


ふきのとう は、そのあと花盛りになりました。

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ふきは、一般的に葉がついている方の茎で、ふきのとうは、一般的に、フキが春につける花のつぼみをさします。
蕗の薹(ふきのとう)は春の使者と言われて独特の香りとほろ苦さが春の息吹を 感じさせます。

蕗の薹はこちら

通常はフキは葉とその茎だけですが、春になると、ふきのとう、という特別な花を咲かせる。

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ちなみに、なぜふきの「とう」なのかというと、通常スーパーで打ってあるものは、成長する前の、本当につぼみの段階ですが、成長すると、30cmほどの高さまで伸びます。種を作った後は枯れてしまいます。

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植物の名前を学術的に書くときは「フキ」と片仮名で書きますが、フキという植物の花芽の部分が「ふきのとう」です。両者は決して別の植物ではありません。「とう」とは「とうが立った」という言いまわしに出てきます。

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花がついた茎の部分をいう言葉で、すなわち小さい花芽が立って(大きくなって)しまうとおいしく食べられなくなる。フキは地下に茎があるのです。

だから、茎は見あたらず、いきなり葉や花が地面から出るように見えます。すると、葉と花が別々に出てくるため、違う植物に見えてしまわないでもありません。

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実際のところは茎が見えないだけで、葉と花が茎から出ている.



by manryouy | 2016-03-29 01:54 | 春の山菜、土筆、蕗の薹、ワラビなど | Trackback | Comments(0)

雨水の時季は気温差大・蕗の薹は春の使者…2016/2/25

気温は全国的に真冬並みで、日差しのある所でも、体にこたえる寒さです。

畑には朝日が射して、花の水滴が光っていました。

八重の水仙とパンジー

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ビオラと大椿

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朝日にまぶしい蕗の薹

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こちらは、日陰の蕗の薹ですがあちこち出ています。

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明日まで冬型の気圧配置 上空には寒気が居座るそうです。

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太平洋側は日差しがありますが、朝晩を中心に所々で雪や雨の降る所があるでしょう。



by manryouy | 2016-02-25 09:43 | 春の山菜、土筆、蕗の薹、ワラビなど | Trackback | Comments(0)

「雨水」と春よ来い!と蕗の薹…2016/2/19

2/19は二十四節気の『雨水』です。

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雨水(うすい). 2月19日頃(2016年は2月19日)。

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および啓蟄までの期間。
立春から数えて15日目頃。 空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水 になる、という意味。草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされます。

春よ来い
/童謡
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http://www.uta-net.com/movie/46423/

今日は、我が家の庭の畑で蕗の薹を収穫。


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蕗の薹
フキノトウはフキの花のつぼみで、まだ葉が出る前にフキノトウだけが独立して地上に出てきます。

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寒さに耐えるように、ツボミを何重にも苞(ほう)が取り巻いています。

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まだ、小さいものが多いですが早速、2回に分けて「天ぷら」にして春の味を楽しみました。

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苦さを楽しむ山菜ですが、「あまり成長していない小さなツボミ。 採れたてのもの。」
等を選ぶと苦味が少ないようです。

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by manryouy | 2016-02-19 15:12 | 春の山菜、土筆、蕗の薹、ワラビなど | Trackback | Comments(0)

つくし群生・ハカマとりと「つくしの歌」…2015/3/17

2015年も春の土筆の取れる時期になりました。午後3時過ぎてつくし群生地に行きました。
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3月中旬~4月初旬にかけて、野原や土手などの日当たりのよい広場に生えているつくし。
小さな穂先と節のたくさんある茎を持っています。たくさん生えているので、散歩がてらにつくし摘みされる方もいるのでは?
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西条市小松のゴルフ場・近くの田んぼに土をいれたある場所が群生地です。
昨日3月17日(火)は、毎年の場所ですが、今年は初めて取りで二人で20分でナイロン袋にとれたほどです。急いでいたので今日はこれまでにする。

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つくしは、採る時は、ついつい調子に乗って沢山採ってしまうのですが後始末がエラいことです。
午後8時過ぎから、ツクシのハカマをとりました。

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早速少し味付けしていただき春の香りが口の中に残りました。

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少しは生でつくしも天ぷらにします。揚げてすぐに、天つゆでいただくと、春の香りが口の中に広がりますよ。

田んぼのあぜ道にも出ていました。義父が教えてくれた歌をおもいだします。
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つくしの赤ちゃん 生まれたよ~~♪

たんたん 田んぼの 畦(草)の土手

とんがり お頭(おつむ)が ゆ~らりこ

それ~ゆ~~らりこ~~♪

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つくしの袴取り・料理。保存・栄養等です。2012年 03月 21日
詳しく説明しています。

http://manryouy.exblog.jp/17333136/

上のサイトの中の1枚の編集写真です。

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by manryouy | 2015-03-18 09:18 | 春の山菜、土筆、蕗の薹、ワラビなど | Trackback | Comments(0)

ワラビのアク抜きの方法 (灰) …2014・4・8

昔から行われているわらびのあく抜きの方法です。分量と湯がく様子を写真に撮り編集する。

木灰を使うと、わらびがとけること無くきれいに仕上がり旬の味を楽しめました。

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材料 …3倍にして実習です。

ワラビ 1束 200g
もく灰       30g
熱湯        1L

木灰は金網できれいな灰に振り分ける。

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ワラビのアク抜きの方法 (灰)

根元の部分は1cmくらい切り、新しい切り口に灰を付けます。
鍋に3リットルお湯を沸かし(重曹の場合は2L)、グツグツと沸騰したらワラビを入れあす。

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その後すぐに灰を振り入れ、裏も返して20秒くらい軽く茹でます。

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ちょっと固いかな?くらいがいいです。火を止める

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ワラビが浮かんでこないように、軽い重しをして、そのまま鍋ごと一晩おいておきます。
翌朝、わらびを鍋から取り出して、よく洗う。

濁った水を捨て、綺麗な水をたっぷり入れ、水に晒します。半日~食べる時まで水に浸けておきます。

2回に分けて煮含めました。こちら後の方を撮影する。

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水が濁ったら、その都度綺麗な水に取り替え、水に浸けておくと日持ちもします。

更に長く保存したいときは、密閉袋に入れて冷凍もできるようですが、少ないので食しました。

以前の蕨とりのマイブログ再編して下に載せました。
2012年4月の土曜日の午後、有志数人との「わらび採り」 はとても楽しかったです。

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「永納山古代山城跡」へは別の機会に、いつか来て見たいな~~~と思いました。

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さて、今夜は、重曹でわらびのあく抜きをしています。

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少しは、夕食の天ぷらにして食しました。天ぷらでも湯がいたものを使います。
フキノトウやつくしは生で衣をつけて天ぷらにします。

鶯が近くでホ~ホケキョ~ケキョ。ホ~キョ・・
2011年4月に行きましたが、山にこだましてさわやかな声に癒されますよ。

一緒に行った友人も,それぞれ採れた様子で1回分のおかずになるよ。と言われていました。

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私は目が慣れないので見落としが多くあったのですが、楽しかったです。

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昨日の晩に、灰と熱湯でひと晩あく抜きして、今朝は炊きました。

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ワラビ と ゼンマイの違いが下のURLに出ていました。

http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/06/04/0402.html





by manryouy | 2014-04-08 11:06 | 春の山菜、土筆、蕗の薹、ワラビなど | Trackback | Comments(6)

つくし群生・ハカマとり…2014・3・16

3月中旬~4月初旬にかけて、野原や土手などの日当たりのよい広場に生えているつくし。

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小さな穂先と節のたくさんある茎を持っています。たくさん生えているので、散歩がてらにつくし摘みされる方もいるのでは?

西条市小松のゴルフ場・近くの田んぼに土をいれたある場所が群生地です。
昨日(土)は、いつもとる場所ですが、今年初めて取りに行きました。

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二人で20分でナイロン袋に…急いでいたので今日はこれまでにする。

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つくしは、採る時は、ついつい調子に乗って沢山採ってしまうのですが後始末がエラいことです。

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午後8時過ぎから、ツクシのハカマをとりました。

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朝どりの、ふきのとう(最終)

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ついでに少しは生でつくしも天ぷらにします。

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ふきのとう(最終)ですが、つくしも、昼用にテンプラにしました。

揚げてすぐに、天つゆでいただくと、春の香りが口の中に広がりました。

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つくしの袴取り・料理。保存・栄養等です。2012年 03月 21日
詳しく説明しています。

http://manryouy.exblog.jp/17333136/

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by manryouy | 2014-03-16 09:40 | 春の山菜、土筆、蕗の薹、ワラビなど | Trackback | Comments(2)
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愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


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