カテゴリ:春の山菜、土筆、蕗の薹、ワラビなど( 17 )

つくし群生・「土筆」3回採って春の味覚…2019/3/21


土から出てきた胞子茎は、伸びきる前は先端まで「 袴」に覆われてます。

f0231709_20501014.jpg


その形状が「筆」に似ていることから「土筆」という字を当てられるようです。


f0231709_20523586.jpg

今年は、例年に比べて、約半月ほど早く 春は雨が多いので、

すぐに伸びてタイミングが難しいですが今の時期は茎が柔らかくて美味しい。


f0231709_20540207.jpg
身近な春を感じ毎年楽しみです。

f0231709_20551443.jpg

f0231709_13422947.jpg

追加します。

3/14日は西条市丹原町の体育館駐車場の
土手のつくしを 取りました。

f0231709_11015754.jpg
3/21日・今年最終で、つくしを採って佃煮にします。

f0231709_01180432.jpg
f0231709_01181941.jpg
f0231709_10575307.jpg


つくしの関連記事











by manryouy | 2019-03-12 21:02 | 春の山菜、土筆、蕗の薹、ワラビなど | Trackback | Comments(0)

蕗の薹(ふきのとう)と主な料理…2019/2/13


蕗の薹(ふきのとう)は

「春の使者」と言われるほどで、 冬眠から目覚めた熊が、

栄養を得るために 一番最初に口にするほどの

栄養価も備えています。


f0231709_10300302.jpg

フキノトウの苞の中にはつぼみがたくさん詰まっていますが、

ハシリドコロの芽の中は葉が重なりあっています。


f0231709_10312056.jpg

これからまだしばらく,採れるので楽しみにしています。


f0231709_10314908.jpg


天ぷら以外の我が家の簡単調理法紹介します。

フキノトウ味噌

フキノトウ4個を熱湯で1分ほどゆでてから水にさらし、
みじん切りにして水気を絞ります。
味噌大さじ2、ミリン大さじ1、酒大さじ1、砂糖小さじ1
を混ぜて鍋で加熱し 冷まし、みじん切りにしたフキノトウと混ぜる。

手間がかかりますが、みじん切りにしたフキノトウを
すり鉢ですって使うと上品な味に仕上がります。


せん切りにして味噌汁の実にも入れます。


フキノトウ(蕗の薹/ふきのとう)食べ方や主な料理

https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/fukinotou2.htm



関連記事









by manryouy | 2019-02-13 10:38 | 春の山菜、土筆、蕗の薹、ワラビなど | Trackback | Comments(0)

土筆の下準備、蕗の薹の天ぷら…2018/3/10


春になるとつくしは大好物で

毎年の楽しみな旬野菜になっております。


f0231709_16012329.jpg

f0231709_16015335.jpg

春は山菜がおいしい季節です。

f0231709_16025692.jpg


f0231709_16070803.gif下ごしらえも簡単で、ハカマを取り除いて、ゆでるだけ。





f0231709_20451572.jpg

特に山菜の中でも、ほろ苦い蕗の薹の天ぷらや土筆の生の天ぷら

f0231709_16090186.gif

また湯がいた土筆の甘煮は大人の味春だけの力強い味わいが魅力です。


レシピもたくさん出ています。


土筆のレシピ

https://cookpad.com/search/つくし


関連リンク





by manryouy | 2018-03-11 16:12 | 春の山菜、土筆、蕗の薹、ワラビなど | Trackback | Comments(0)

土筆は初物、春の味覚…2017/3/10

今年も土筆(つくし)が採れる時期になりました。「三寒四温」を繰り返し、少しずつ春が近づいてきました。ここ二週間ほどでしか楽しめない春の 味覚です。

f0231709_10186.jpg


頭がカサカサになっていない太くて長いツクシを採りますが、2~3m進んだら必ず後ろを振り返り 視角を変えると必ず新たな(ツクシの)発見がある。

f0231709_0481999.jpg


ツクシは茎の根元をそっと掴み、ゆっくりと引き抜くようにして採ります。
ツクシの成長スピードは速く、雨の後では一日に5cm近くも伸びます。弾力性があって「ぬちょ」と抜けてくるのが美味しいツクシです。

f0231709_0473331.jpg


f0231709_11285237.png


家に持ち帰ったツクシは、新聞紙などの上に広げ、鞘(はかま)を取り除きました。

鞘は葉が退化したもので、硬くて食べられません。 この鞘取りには結構手間がかかり、この作業を回避する方法はありませんね。 ツクシを摘み取る時間の約3倍もかかります。

f0231709_9435475.png


f0231709_9442770.pngその前に、鞘(はかま)を取り除いたツクシは、大きなボウル(たらい)に入れて水でよく洗います。大きな鍋に8分目位のお湯を沸かし、笊(ざる)で水切りしたツクシを中に入れ、沸騰してから約5分間、時々長い箸(はし)で かき混ぜる。
熱湯にはツクシの胞子が溶け込み、きれいな緑色に変わります。




「ツクシの佃煮(つくだに)」の作り方

(1) ゆでたツクシをフライパンに入れ、サラダ油を少したらして軽く炒めます。
(2) 次に、鰹(かつお)だしの素を入れ、醤油と味醂(みりん)で薄めに味付けし、蓋をして3分 煮て下さい。
(3) 一度味見してから、つゆの素(麺つゆ)などで味付けを追加して仕上げます。
  小さな容器に移しかえると美味しそうに見えます。
そして、この状態で冷凍保存もでき、また「ツクシ御飯」の材料としても使えます。

f0231709_9454015.png



今年は、かき揚げ丼でつくしの味をこれから楽しみます。
タマネギ、にんじん、などの具を加え、市販の天ぷら粉でサクッと具を揚げます。

天丼のタレ調味料

みりん: 50cc
醤油: 50cc
酒: 25cc
和風だし: 25cc
ザラメ: 大さじ2

3/11の午前中に弟にもお弁当にして、蕗の薹、土筆,大葉の春菊てんぷらや、土筆の佃煮も入れて持参しました。
旬の味だと喜んでいました。

f0231709_950393.png


来週は関東(千葉県)に帰るようで、今後の予定や準備書面などを見せてくれて忙しそうでした。

f0231709_9573235.png


つくし群生・ハカマとり…2014・3・16


つくしの袴取り・料理。保存・栄養等です。
by manryouy | 2017-03-11 00:56 | 春の山菜、土筆、蕗の薹、ワラビなど | Trackback | Comments(0)

蕗の薹(ふきのとう)…2017/3/2

我が家の庭にも自生している蕗の薹(ふきのとう)は春の使者と言われています。
日陰気味で湿気の多い所を好みます。

f0231709_11203281.jpg


独特の香りとほろ苦さが春の息吹を 感じさせますが朝日に輝いている。

f0231709_11212466.jpg


フキノトウはフキの花のつぼみで、まだ葉が出る前にフキノトウだけが 独立して地上に出てきます。
f0231709_11232594.jpg


こちらのふきのとうも開花間近に 膨らみました!

f0231709_11235332.jpg


追加します。

3/3の昼に、新しく蕗の薹が出ていたので、てんぷらにして味塩を振って食べました。
春の少しほろ苦さを舌で感じながらおいしくいただきました。

f0231709_20522834.png


毎日、蕗の薹が出てくるので、楽しんでいます。

f0231709_20524848.png


f0231709_6532333.png


関連リンクを貼ります。


「雨水」と春よ来い!と蕗の薹…2016/2/19



蕗の薹も花盛り…2016/3/28



by manryouy | 2017-03-02 11:25 | 春の山菜、土筆、蕗の薹、ワラビなど | Trackback | Comments(0)

春一番・土筆とフキノトウ…2017/2/17

今日(1/17日)、鹿児島地方気象台、高松地方気象台からそれぞれ、
九州南部・奄美地方、四国地方で春一番が吹いたと発表がありました。

f0231709_2324422.png


 春一番とは、立春から春分にかけての時期に吹く、初めての南よりの強風です。

日本海側に低気圧、太平洋側に高気圧がある「南高北低」の気圧配置になると、

春一番が吹き、気温が大きく上昇しやすくなります。

前日の16日には山口県を含む九州北部地方で春一番観測の発表がありました。

そのほか今日までに、九州北部、関東、北陸でも春一番が吹きました。

f0231709_23261762.png


四国地方は、以下を基本として総合的に判断して発表しています。

・立春から春分
・低気圧が日本海付近にあって発達する
・南よりの やや強い風が吹く
※最大風速:概ね10メートル以上
・最高気温が前日より昇温

 春一番が2日以上続くことはまずなく、春一番のあとは冬型の気圧配置になり、気温が急に下がり「寒の戻り」となることが多いようです。


f0231709_23305558.png


以下の写真は親戚Tさんの提供です。

f0231709_23313055.png


方言
ふきのとうを、青森の津軽弁では「ばっけ」、秋田弁では「ばんけ」等。

畑の隅で ばっけ フキノトウはフキの花のつぼみで、まだ葉が出る前に
フキノトウだけが 独立して地上に出てきます。

f0231709_2332123.png


愛媛の東予地域は陽射しがあると春の土筆が出始めます。
ほうしこ も つくづくしに出だしたようです。

f0231709_23323331.png


「ほうしこ」と「ばっけ」は愛媛県東予地域の方言でも土筆とフキノトウの事です。

f0231709_23324922.png



by manryouy | 2017-02-17 23:33 | 春の山菜、土筆、蕗の薹、ワラビなど | Trackback | Comments(0)

蕗の薹も花盛り…2016/3/28


ふきのとう は、そのあと花盛りになりました。

f0231709_1505963.jpg


ふきは、一般的に葉がついている方の茎で、ふきのとうは、一般的に、フキが春につける花のつぼみをさします。
蕗の薹(ふきのとう)は春の使者と言われて独特の香りとほろ苦さが春の息吹を 感じさせます。

蕗の薹はこちら

通常はフキは葉とその茎だけですが、春になると、ふきのとう、という特別な花を咲かせる。

f0231709_1512714.jpg


ちなみに、なぜふきの「とう」なのかというと、通常スーパーで打ってあるものは、成長する前の、本当につぼみの段階ですが、成長すると、30cmほどの高さまで伸びます。種を作った後は枯れてしまいます。

f0231709_151457.jpg


植物の名前を学術的に書くときは「フキ」と片仮名で書きますが、フキという植物の花芽の部分が「ふきのとう」です。両者は決して別の植物ではありません。「とう」とは「とうが立った」という言いまわしに出てきます。

f0231709_152515.jpg


花がついた茎の部分をいう言葉で、すなわち小さい花芽が立って(大きくなって)しまうとおいしく食べられなくなる。フキは地下に茎があるのです。

だから、茎は見あたらず、いきなり葉や花が地面から出るように見えます。すると、葉と花が別々に出てくるため、違う植物に見えてしまわないでもありません。

f0231709_1522692.jpg


実際のところは茎が見えないだけで、葉と花が茎から出ている.


by manryouy | 2016-03-29 01:54 | 春の山菜、土筆、蕗の薹、ワラビなど | Trackback | Comments(0)

雨水の時季は気温差大・蕗の薹は春の使者…2016/2/25

気温は全国的に真冬並みで、日差しのある所でも、体にこたえる寒さです。

畑には朝日が射して、花の水滴が光っていました。

八重の水仙とパンジー

f0231709_9362735.jpg


f0231709_9194969.jpg


ビオラと大椿

f0231709_9205820.jpg


f0231709_921202.jpg


朝日にまぶしい蕗の薹

f0231709_9353839.jpg


こちらは、日陰の蕗の薹ですがあちこち出ています。

f0231709_9483974.gif


明日まで冬型の気圧配置 上空には寒気が居座るそうです。

f0231709_9525281.gif


太平洋側は日差しがありますが、朝晩を中心に所々で雪や雨の降る所があるでしょう。


by manryouy | 2016-02-25 09:43 | 春の山菜、土筆、蕗の薹、ワラビなど | Trackback | Comments(0)

「雨水」と春よ来い!と蕗の薹…2016/2/19

2/19は二十四節気の『雨水』です。

f0231709_15263732.gif


雨水(うすい). 2月19日頃(2016年は2月19日)。

f0231709_15172810.gif
および啓蟄までの期間。
立春から数えて15日目頃。 空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水 になる、という意味。草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされます。

春よ来い
/童謡
f0231709_1527628.gif


http://www.uta-net.com/movie/46423/

今日は、我が家の庭の畑で蕗の薹を収穫。


f0231709_15321964.gif


f0231709_15334385.jpg


蕗の薹
フキノトウはフキの花のつぼみで、まだ葉が出る前にフキノトウだけが独立して地上に出てきます。

f0231709_1538454.gif


寒さに耐えるように、ツボミを何重にも苞(ほう)が取り巻いています。

f0231709_2334530.jpg


まだ、小さいものが多いですが早速、2回に分けて「天ぷら」にして春の味を楽しみました。

f0231709_15341789.jpg


苦さを楽しむ山菜ですが、「あまり成長していない小さなツボミ。 採れたてのもの。」
等を選ぶと苦味が少ないようです。

f0231709_15345537.jpg

by manryouy | 2016-02-19 15:12 | 春の山菜、土筆、蕗の薹、ワラビなど | Trackback | Comments(0)

つくし群生・ハカマとりと「つくしの歌」…2015/3/17

2015年も春の土筆の取れる時期になりました。午後3時過ぎてつくし群生地に行きました。
f0231709_945614.jpg

3月中旬~4月初旬にかけて、野原や土手などの日当たりのよい広場に生えているつくし。
小さな穂先と節のたくさんある茎を持っています。たくさん生えているので、散歩がてらにつくし摘みされる方もいるのでは?
f0231709_9175257.png

f0231709_964718.gif


西条市小松のゴルフ場・近くの田んぼに土をいれたある場所が群生地です。
昨日3月17日(火)は、毎年の場所ですが、今年は初めて取りで二人で20分でナイロン袋にとれたほどです。急いでいたので今日はこれまでにする。

f0231709_98519.jpg


つくしは、採る時は、ついつい調子に乗って沢山採ってしまうのですが後始末がエラいことです。
午後8時過ぎから、ツクシのハカマをとりました。

f0231709_992916.jpg


早速少し味付けしていただき春の香りが口の中に残りました。

f0231709_912511.jpg


少しは生でつくしも天ぷらにします。揚げてすぐに、天つゆでいただくと、春の香りが口の中に広がりますよ。

田んぼのあぜ道にも出ていました。義父が教えてくれた歌をおもいだします。
f0231709_2211359.gif


つくしの赤ちゃん 生まれたよ~~♪

たんたん 田んぼの 畦(草)の土手

とんがり お頭(おつむ)が ゆ~らりこ

それ~ゆ~~らりこ~~♪

f0231709_21522892.jpg



つくしの袴取り・料理。保存・栄養等です。2012年 03月 21日
詳しく説明しています。

http://manryouy.exblog.jp/17333136/

上のサイトの中の1枚の編集写真です。

f0231709_939056.jpg


by manryouy | 2015-03-18 09:18 | 春の山菜、土筆、蕗の薹、ワラビなど | Trackback | Comments(0)

愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


by manryouy
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る