カテゴリ:暖地桜桃の花や実( 4 )

サクランボが赤くなって、鳥の餌に…2018/4/24


我が家のサクランボが赤くなって来ました。


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いつもは少ししかならないサクランボですが、

今年は大量になっている。


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近くで鳥の声が賑やかになって食べられそうです。


熟れた時には残っているか!?。


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人が近づけば逃げ去りますが、周りはスズメが多いけども

ヒヨドリがまた来ました。


鳥は追い払っても追い払っても懲りません。

気が向いたら飛んでくるという感じです。


一羽が取り付くと仲間もすぐにくるようです。


これでは熟れるまでになくなってしまうでしょう。

記念にブログにしています。


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ムクドリ、スズメ、ヒヨドリが来たのを見ました。


写真はさっと逃げるので獲れない。



ヨドリとムクドリの違い

http://petheim.net/hiyodori-mukudori/


4/24日は、雨になっています。



サクランボの関連を貼ります。





by manryouy | 2018-04-24 10:09 | 暖地桜桃の花や実 | Trackback | Comments(0)

サクランボの赤い実は、小鳥の好物…2014・5・13

Manryouy 宅の近くに団地があります。
13日の散歩で見たその庭に、「暖地桜桃」のサクランボの赤い実がついて、たくさん小鳥が来ていました。
近づくと飛び去りましたが、近くでチィ…チッと鳴いて見ています。

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網をかけていても、半分は引っ張って除けています。種などが下に落ちていました。
自家受粉をし、1本で実のなる品種です。さらに、実つきも非常によく、たわわに実をつけます。

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大きな木になると、網で覆うこともできず、人間様より、鳥の大群が来て
一夜で赤い実が食べられるそうです。街中でよく見かけるのは、
「暖地桜桃(だんちおうとう)」の木。

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暖地桜桃は、”佐藤錦”や”ナポレオン”などと種の異なるサクランボで、
中国原産のシナミザクラの系統です。

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4月21日取材させてもらったの友人宅の青かった実が、熟れたので、取り頃と先日見に行ったら、大群の鳥がサクランボを食べていてサッと飛び立った。

大きなサクランボの木の赤い実がほとんど一夜で
今年は全滅とお知らせがありました。

さくらんぼの暖地桜桃と西洋実桜の違い…2014・4・21

http://manryouy.exblog.jp/21850053/


by manryouy | 2014-05-13 11:13 | 暖地桜桃の花や実 | Trackback | Comments(2)

さくらんぼの暖地桜桃と西洋実桜の違い…2014・4・21

 街中でよく見かけるのは、「暖地桜桃(だんちおうとう)」の木。
「暖地桜桃」(だんちおうとう)
暖地桜桃は、”佐藤錦”や”ナポレオン”などと種の異なるサクランボで、中国原産のシナミザクラの系統です。
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花も、通常のサクランボが白の大輪であるのと違い、淡いピンク色の小輪で、しかも自家受粉をし、1本で実のなる品種です。さらに、実つきも非常によく、たわわに実をつけます。

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しかし、ひとつだけ困ったことは、実の熟する時期がちょうど梅雨入りと重なり、果実の裂果が起こりやすいのです。これを防ぐには2つの方法があります。

ひとつは、鉢で育てて、実が熟する頃には軒の下など、雨の当たらないところで管理するようにし、とにかく雨に当てないことらしいです。また、すでに庭に植えている場合には、熟期が近づいたら周囲に足場を作って枠を組み、ビニールやポリエチレンなどで木を覆って雨に当てないようにします。いわゆる雨よけ栽培です。

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かなりの大木になっています。

さらに、糖度を上げるには、木の周囲に溝を掘って根が水びたしにならないよう、雨水をうまく流すようにするということでした。

 街中でよく見かけるが、 実は「佐藤錦」などよりは 小さい。 f0231709_1135883.jpg  花は3月頃に咲き5月頃に実がなる。 f0231709_1142716.jpg
花と赤い実はWEBより拝借です。



別名
   「中国実桜(ちゅうごくみざくら)」 「支那実桜(しなみざくら)」。

さくらんぼの歴史
サクランボは有史以前からヨーロッパ各地で自生していて、栽培も紀元前から行われていました。
日本でサクランボが栽培されるようになったのは明治の初め頃のこと。アメリカやフランスから導入されたサクランボが定着し、現在では山形県をはじめ青森県や山梨県などで栽培されています。

一般に「さくらんぼ」というと 山形県などが特産地の「佐藤錦」などのことを指すが 街中ではほとんど見かけない。

また、その種としての原産地や起源が観賞用の「花桜」とは異なります。
花を楽しむ「桜」と実を楽しむ「桜」は別のグループと考えると良いでしょう。
by manryouy | 2014-04-21 11:06 | 暖地桜桃の花や実 | Trackback | Comments(0)

友人宅のさくらんぼ便り・・・2010・5・19

今日は、友人からさくらんぼの実をいただきました。
「今年は連絡をしなくてごめんね」と言われました。

「やっと、少しだけ採れました。熟れる先から無くなってこまったわ」と
・・・・外敵に困った?!
私は、頂いたさくらんぼを大切に美味しく食べました。

理由は、下に説明しました。
昨年と同様に網のネットも張り大切に見守っていたそうです。

木の成長は早く網ネットをはみ出した部分の赤い実は、ヒヨドリがすぐに狙って
食べてしまう。少し熟れ出したら網の中にも下から入っていたそうです。

自宅で育て、年々の収穫は大変だと思いました。
「Oさん、今年も取材させてね!と・・・・・ご無理をお願いしてごめんなさいね。」

ネットを見るとさくらんぼ狩り等もでていますが、観光用に網を張る
その努力と管理は大変だと思いました。

昨年の取材した保存版をブログ用に再編集しました。

私には、貴重な写真を取らせてもらって感謝しています。
昨年のOさん宅のさくらんぼの木と網ネットの全体の様子。

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網ネットの外からカメラを入れ撮影しています。

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暖地桜桃のサクランボの
赤い果実は本当にかわいいですね。

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さくらんぼの生産地として、山形県の佐藤錦が全国の
収穫量の7割を占めて 赤くまるまるとした実がおいしいさくらんぼ。

さくらんぼは普通、6月に食べごろになります。6月中旬には一番人気の佐藤錦、下旬には酸味の強いナポレオンといったように
品種によって食べごろの時期が違います。

それに次ぐ青森県・山梨県を合わせた上位3県で、
全国の9割近くを生産しているそうです。


by manryouy | 2010-05-19 19:41 | 暖地桜桃の花や実 | Trackback | Comments(4)

愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


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