カテゴリ:秋の花( 227 )


皇帝ダリア「別名:木立ダリア」…2018/11/15


西条市の加茂川左岸の土手堤・日当たりが良く水はけの良い場所に咲いていました。

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成長すると3~4mにもなる事から皇帝と名付けられました。

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皇帝ダリアの別名:木立ダリア。晩秋の頃、3~4メートルになります。

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花はピンク色で直径約20センチメートルの大輪の花が茎の頂上につきますが、霜に弱いです。

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また、夜、街灯の下ではつぼみが付きません。夜外灯がない場所で日当たりを好む。

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風に弱いのでしっかりした 添え木が必要です。


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皇帝ダリアの関連で貼ります。










by manryouy | 2018-11-16 19:40 | 秋の花 | Trackback | Comments(0)

ハナカタバミ(花片喰)…2018/11/6


光沢のあるピンクの大輪の花、
ハナカタバミ(花片喰)

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ハート型の三つ葉の葉っぱを持つのが「カタバミ属」の植物で1月15日の誕生花です。

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秋になると、ハート形の小葉が3枚ついた葉の間から
すらりと花茎を出して、その先に10輪ほど咲くピンク色の5弁花は
日が当たると開き、曇りの日や夕方になると閉じます。


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花名の由来


日が暮れると葉が半分に折り重なるように閉じる習性があり、葉っぱの半分が食べられてしまったように見えることがといわれています。


花の名は、江戸時代に観賞用に渡来した南アフリカ原産のオキザリス・ボーウィがカタバミ(片喰)に似ていて花が大きいことから名づけられました。

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芝生の間などにもあっという間に広がって繁殖する強い雑草なので、
一度根付くと根絶するのは容易ではありません


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ハナカタバミの花言葉


「輝く心」
「母親の優しさ」


園芸種として植栽されている品種もありますが、あまりに強い繁殖力なので、野生種は駆除が大変な雑草でもあります。

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Manryouy宅の「ムラサキカタバミ」



最初は観賞用に栽培された「ムラサキカタバミ」ですが、現在では
市販はほとんどされず、完全に雑草として全国で繁殖しています。







by manryouy | 2018-11-07 17:54 | 秋の花 | Trackback | Comments(0)

『シュウメイギク(秋明菊)』の一重と八重咲き…2018/11/6


シュウメイギクはキンポウゲ科アネモネ属の多年草で、お庭によく植えられています。
本州、四国、九州の山野や里山に自生する毎年花を咲かせる宿根草です。
日本原産ではなく、古い時代に中国からやってきて、野生化したもの言われています。

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白花種は花びらにふっくらとした丸みがあり、萼片の枚数は少ないです。
八重咲きシュウメイギクは原種に近い種類だとか・・・八重咲きの花は、たおやかな美しさ。


八重咲きのキブネギク(貴船菊)

キブネギク(八重咲き)の紅紫色の咢(ガク)の中央に黄色い花を咲かせています。

花の中央には多数の雌しべが集まり、球状になっていて、多数の雄しべがその周囲を取り巻いている。

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別名のキブネギク(貴船菊)は京都の貴船で多く見られたことに由来します。

草丈は50cm1m、地下茎をよく伸ばして広がっていきます。茎は途中で枝化されしてその先端に花を咲かせます。
花びらにみえるものは色づいた萼で、やや細長く2030枚付きます。

冬には茎葉が枯れて、春に再び芽を吹くまで休眠します。


https://manryouy.exblog.jp/20305208/



和風の庭園に似合い、茶花としても利用されます。
園芸品種は和洋あまり制限なく幅広いシーンでマッチするようです。
シュウメイギクの花色は紅紫色や白です。

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茶花や山野草として栽培されますが、和風、洋風どちらの庭にも合う。
繁殖力が旺盛で根から不定芽が伸びる。

ピンクの一重も可憐に咲いています。

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半日陰で湿り気のある場所を好み、酸性土壌でOK、冬に地上部分は枯れますが、
耐寒性は強くて-10℃まで耐えますから、防寒なしで翌春に復活するそうです。

花は咲いても種子はみのらない。地下茎で増殖して半日陰でもよく成長し、水を好む。

図鑑によれば、原産地は中国南西部であり、室町時代に渡来したと記載されている。 
八重咲きで花弁状の萼が30枚ほどある赤花のものが原種らしい。

詳しく出ていました。

http://garden-vision.net/flower/sagyo/syumeigiku.html


シュウメイギクまとめを貼ります。

https://manryouy.exblog.jp/22811968/










by manryouy | 2018-11-06 11:09 | 秋の花 | Trackback | Comments(0)

今治市朝倉のコスモス畑…2018/10/13


秋晴れの一日、今治市朝倉のピンクのとんがり屋根の


ガソリンスタンドの横の畑にコスモスが綺麗に咲いていました。


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コスモスと言えば東温市の見奈良の
菜の花・コスモスまつり数回見に
行きました。

https://manryouy.exblog.jp/i143/


コスモスの関連で貼ります。









by manryouy | 2018-10-13 23:00 | 秋の花 | Trackback | Comments(0)

セイタカアワダチソウ(背高泡立草)…2018/10/13

セイタカアワダチソウ(背高泡立草)は、 北米原生の帰化植物の
キク目キク科アキノキリンソウ属の多年草です。

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10月中旬入ると,空き地に茎頂に黄色の頭花を多数つけて
地下茎を伸ばして良く増え、大きな群落を作る。


道を走行中に見ると一面黄色い絨毯のようになってきました。

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日当たりの良い空き地や河川敷で大繁殖し勢力範囲を広げ、日本の在来種等他の植物を駆逐していることが問題視されています。


小さな頭花を密に付けて大きな円錐形の花序を作ります。

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虫が媒介して花粉を運ぶ虫媒花なので風が運ぶ
風媒花とは違い花粉症発症の要因では無いとされます


関連を貼ります。

















by manryouy | 2018-10-13 22:24 | 秋の花 | Trackback | Comments(0)

金木犀が散り始める…2018/10/11


金木犀って、その姿よりも先に、甘い香りで気付かされますね~。


10/5日から開花しながら、オレンジ色に変わっていきました。


アップで見ると、ちゃんと4枚の花びらを持つ花の形をしています。

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雄しべが2本と不完全な雌しべを持つ。

キンモクセイは雌雄異株の植物だが、
日本では雄株しか存在しないと考えられ
そのため結実せず実をつけることはない。


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一週間位でちょうど雨になり地面をオレンジに色に
染めるチリ初めの花びらを見ました。

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数日でキンモクセイの木の下は、オレンジのじゅうたんのようになります。

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by manryouy | 2018-10-11 19:11 | 秋の花 | Trackback | Comments(0)

ヤブラン(薮蘭)の花と斑入り園芸品種・・・2016/9/29


ヤブラン(藪蘭)
我が家の庭の金木犀の樹木の陰にあるのはクリーム色の縞斑が入っています.

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斑入りのものなので園芸品種。
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園芸に利用されるのは斑入り品種でフイリヤブラン(斑入り藪蘭)と呼んでいる。

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花がないと目立たない存在ですが常緑の葉の美しさは格別です。


9月20日の誕生花らしいです。

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2018年は9月下旬から、花茎を伸ばして薄紫の小花がたくさん咲きました。


今朝は雨に濡れて生き生きと咲いています。


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関連を貼ります。






by manryouy | 2018-09-29 10:34 | 秋の花 | Trackback | Comments(0)

2018年今からの彼岸花…2018/9/15




今治方面に行く道中に彼岸花は見えませんでした。


今治市の朝倉で、少し見たが、走行中で止まれません。



帰宅前に西条市丹原のおしぶの森・横の
あぜ道ですが、彼岸花が数本咲いている。

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蕾はたくさん出てきてこれから咲いてきます。

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9月の例年秋の彼岸頃(923日頃)
になるとあぜ道に咲く彼岸花。


ヒガンバナの開花時期ですが、桜などのように、南から北上するわけでは無く、気温等に左右されずほぼ全国一斉に咲きます。

お彼岸に全国的に咲くから「彼岸花」なのでしょうね。開花後やがて枯れ、球根は1年間地下に眠り、またこの時期に目覚めて出て来て花を咲かせる。本当に不思議ですね。



彼岸花の関連を一つ貼ります。









by manryouy | 2018-09-16 11:55 | 秋の花 | Trackback | Comments(0)

八重の山吹の花…2018/9/14



八重の山吹の花、春と秋と2度咲く。

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二度咲くのは、 ヤエヤマブキの方が、多いようで花数は少ないです。

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美しい山吹色の花が咲くので『万葉集』にも詠まれるなど、古くから観賞されてきました。太田道灌のエピソードで有名な和歌、
「七重八重 花は咲けども山吹の みの一つだに無きぞ悲しき」に違いありません。


ヤマブキが咲いている傍らを通りすぎる人たちが、
「ヤマブキは実がならないんだよね」と話しているのを聞いたことがあります。

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(八重のヤマブキは雄しべが花弁に変化し、雌しべも
退化したもので、実がならない。




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説明…同じ場所の春の八重の山吹を貼ります。






by manryouy | 2018-09-14 13:14 | 秋の花 | Trackback | Comments(0)

ハゼラン(爆蘭)(三時草)…2018/9/11



午後 3時頃以降に花を開いて3時間ほど咲くユニークな小花です。
熱帯アメリカ原産。明治初期に渡来。帰化植物 
南アメリカ原産    
スベリヒユ科ハゼラン属

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別名 サンジソウ(三時草)
花の名は、午後3時頃になると開花することから別名は3時草です。

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夏から秋にかけて、茎頂部分に小さいピンク色の円錐花序を出す。


小さく丸い実(線香花火みたい)。「爆」の「爆ぜる(はぜる)」には「はじけて開く」という意味があり(豆がはぜる・・・)

https://manryouy.exblog.jp/19848595/

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 ハゼラン(爆蘭)とは(ふくらんだつぼみがつぎつぎとはぜるように開花する様子を表現した名前)



ハゼラン(爆蘭)関連を貼ります。







by manryouy | 2018-09-12 12:07 | 秋の花 | Trackback | Comments(0)
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愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


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