カテゴリ:四国霊場横峰寺に咲く季節の花( 7 )


西条市・横峰寺2017年の満開のシャクナゲ…2017/5/11


西条市・横峰寺2017年の満開のシャクナゲです。
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送っていただいた親戚Tさんのコメントです。

「横峯はん に しゃくなん 見に行たんじゃたてや

ミヤマオダマキ から栃の木ノ花も咲いちょったんじゃてや

まぁ~~~ しゃくなん は よぉ~~け咲いちょったんじゃ
今週いっぱい位や 見ごろだろぞい
しゃくなん じゃの つつじ じゃのちふのは 晴れ渡った日より
雨で けぶる位の方は ええアンバイみたいなんじゃけんど・・・?

こりゃ花殻摘みやえらいこっちゃァ~!!
かいなるほど しゃくなんの花見て

近年 稀に見る 爆発的なシャクナゲの花でした。」

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四国八十八カ所第60番札所。

役行者が修行中に蔵王権現が出現し、その尊像を
シャクナゲの木に刻んで安置したのが始まりとされています。

5月上旬から中旬にかけて 薄桃色の花を咲かせまています。

自家用車で行く場合には、林道通行料が必要です。

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ミヤマオダマキ 

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開祖は修験僧・役行者小角(えんぎょうじやおづぬ)。白雉2年(651)、星ガ森(石鎚山遥拝所)で修行中の役行者小角は、石鎚山頂で蔵王権現のお姿を見て、そのままの姿を石楠神化(しゃくなげ)の木に刻んで小堂に安置した。


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横峯寺の奥の院


天平年間(729749)には行基が入山し、大同年間(806810)には、弘法大師も来錫。星祭りの修行をしていた大師は、結願の日に役行者と同じく蔵王権現のお姿を見られた。


こうした逸話から山頂は「星ガ森」と呼ぼれるようになった。その後、寺は石鎚神社の別当寺とされたが、明治初年の神仏分離令で、石鎚山西遥拝所横峰社となり、さらに明治429月に横峰寺に戻った。



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西条市が見えています。
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manryouyも( ゚Д゚)、驚きました。
これほどの石楠花は近年にないでしょう!

シャクナゲの情報が5/6日・愛媛新聞に出ていましたので紹介します。

「四国霊場60番札所横峰寺(愛媛県西条市小松町石鎚)で約500本のシャクナゲが見頃を迎え、鮮やかなピンクの花がお遍路さんらを出迎えている。 横峯寺によると、今年はここ数年で花の数が一番多い。満開のところもあるが、まだつぼみも多く、14日ごろまで楽しめるという。」

すばらしい写真をありがとうございました。


2016年にmanryouyも参拝して詳しく書きました。

四国霊場の横峰寺・境内のシャクナゲ…2016/5/8




by manryouy | 2017-05-12 09:45 | 四国霊場横峰寺に咲く季節の花 | Trackback | Comments(0)

四国霊場の横峰寺・境内のシャクナゲ…2016/5/8

四国霊場の横峰寺は第60番札所。毎年「おしゃかさん」の
時季(5月連休の頃)には、境内斜面一円の石楠花群が、見事に咲き誇る。

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境内の斜面にはシャクナゲが満開でした。お遍路さんが多く参拝に来ていました。

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横峰寺の石楠花について


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四国八十八カ所第60番札所。役行者が修行中に蔵王権現が出現し、その尊像をシャクナゲの木に刻んで安置したのが始まりとされています。


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5月上旬から中旬にかけて薄桃色の花を咲かせます。


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四国八十八箇所巡礼大型バスがたくさん来ていました。
参拝バスに乗りかえて利用することになります。

自家用車で行く場合には、林道通行料が必要です。


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必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

上の原から四国霊場60番札所 『横峰寺』 までを結ぶ参拝バス

こちら☆彡

(有料)備考:横峰登山口~平野林道通行料/普通車1,800円、
軽自動車1,400円、大型バス、10名まで3,600円、11名以上は1名につき360円加算、
横峰参拝バス(有料)往復1,750円。

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私たち2人も、ここに駐車してバスに乗って山を結構上がって行く。バスには常に、無線で車の離合場所の情報が入っていましたので、さすがに見事なプロの運転で、景色を撮影できました。

5/1日に、バス乗りかえ場所にきて下調べ。
横峰登山口~平野林道は、急な登りが多くて自家用車は離合が狭くて怖い。

こちら


横峰寺の頂上駐車場は混雑してる。

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ここから500メートル下って歩くと、境内に到着。そんなに混んでいるわけでもなく、シャクナゲもゆっくり見れました。


5月上旬から中旬にかけて、境内一面に咲くシャウナゲの花は、鮮やかな薄桃色で、訪れた人々の心を和ませてくれます。


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行くなら是非シャクナゲの季節がおすすめですが・・・・。

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石鉄山横峰寺(いしづちさんよこみねじ)

横峰寺の御詠歌
“たて横に 峰や山辺に 寺立てて あまねく人を 救うものかな”
横峰寺は、標高750m 八十八霊場のうち第3番目の高さにあり※『関所』です。
修験道の開祖、役小角の開基といわれ、弘法大師が石楠花の木に刻んだ大日如来が本尊として安置されています。

ここから右手へ600m程 登ったところに、弘法大師が厄除けの星供養をしたといわれる「星が森」があり、石鎚山の西の遥拝所となっています。
※『関所』とは、
悪いことをした人、邪心を持っている人は、お大師さんのおとがめを受けて、ここから先へ進めなくなるといわれています。

四つの関所  「 第9番:立江寺  第27番:神峰寺  第60番:横峰寺  第66番:雲辺寺 」


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弘法大師像と石楠花


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新しいお堂も完成していました。


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境内の5月の花。


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クリンソウ

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ミヤマオダマキ 

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タイツリソウ

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シャガノ花

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また、500メートル上って横峰寺の頂上駐車場へ戻ります。


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駐車場の売店と、うしろがわにお手洗いがあります。


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また参拝バスに乗って林道を下る。急な下り道横峰登山口の駐車場迄で8キロあるそうです。

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バスの運転手さんが、下り到着15分前から少し運転しながらミニ講和をしてくださった。

「大自然の景色の素晴らしさとは反対に世の中では想像もできない事件、事故、自然災害が起こります。何が起きてもおかしくない今の時代、それだけでも不安になりますが、それとは別に、我々は、根本的な苦悩を抱えています。

それは、―この世に生まれてきた時からいつかは老い衰え、病に罹り、この世を去っていかねばならないという現実です。お釈迦様は「この世は一切苦しみである」とされました。

この生老病死の苦難―一人一人にあって決して避けられない苦難に対して我々はどのようにして心落ち着かせ生きていけばよいのでしょう。

鎌倉時代、宗祖、法然上人はすべての人々が救われる道として念仏の教えを確立され私たちに示されました。念仏とは「南無阿弥陀仏」と六字の名号をお称えすることです。

苦しみの多い我々の「不安です」「思うようにならない」という心の訴えを「阿弥陀仏」はありのまま受け取って下さいます。「安心しなさい。きっと成るようになりますよ。」

日々の生活の中、苦しい時も、悲しい時も、嬉しい時も阿弥陀様に抱かれている幸せを自覚して信仰の日々を過ごしたいものです。本日は有難うございました」

黒瀬ダムからの風景。
湖面は波立っていますが、石鎚山の山頂が少し見えていました。

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黒瀬湖からの霊峰石鎚山です。マイブログ→こちら


黒瀬湖への石鎚山頂の、湖面のうつり込みは 無風晴天でダム貯水率が100パーセントに近い時にしか見る事ができません。

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5/8日の横峰寺の石楠花を見て、マイントピア別子にも寄りました。
追加…写真編集を5/7のマイントピア別子のシャクヤクに載せました。

横峰寺のシャクナゲと「星が森」からの霊峰石鎚山/2013/5/13

http://manryouy.exblog.jp/19399701/



四国霊場の横峰寺・境内の花・星が森から石鎚山…2013・9・17

http://manryouy.exblog.jp/20409107/




by manryouy | 2016-05-08 22:04 | 四国霊場横峰寺に咲く季節の花 | Trackback | Comments(0)

四国霊場の横峰寺季節の花…2015/9/2


四国霊場第60番札所横峰寺
横峰寺は西日本最高峰・石鎚山(1982m)中腹にある霊場です。

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草紫陽花の花も咲いてました。

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伝によれば役行者(役小角)が石鎚山頂で修行をしていたところ、蔵王権現が現れたのでその姿を石楠花の木に刻んで堂に安置したという。その後行基が天平年間(729年 - 748年)に、空海(弘法大師)が大同年間(806年 - 810年)に入山したと伝え、空海が入山した際に大日如来を刻み、これを本尊としたという。明治初年に廃仏毀釈によって廃寺となり、明治42年(1909年)に再興される

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まだ岩煙草の花が咲いてました.

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山門を入り参道を進むと右に手水場があり、左に行くと庫裏・客殿・納経所が、右の石段を上がると正面に鐘楼・星供大師があって、その右に本堂が建つ。

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本堂の向かいの参道を進むと正面に大師堂が、その右に聖天堂がある。

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新しいお堂が建っていました。

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秋明菊の花も咲いてました。シュウメイギクはキンポウゲ科アネモネ属の多年草で、お庭によく植えられています。八重咲きシュウメイギクは原種に近い種類だとか・八重咲きの花は、たおやかな美しさですね。

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繁殖力が旺盛で根から不定芽が伸びる。ピンクの一重も可憐に咲いています。

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半日陰で湿り気のある場所を好み、酸性土壌でOK、冬に地上部分は枯れますが、耐寒性は強くて-10℃まで耐えますから、防寒なしで翌春に復活するそうです。

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鬼灯が色づいきました。

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ホオズキ(鬼灯、酸漿)は、ナス科ホオズキ属の多年草。花の咲いた後に六角状の萼(がく)の部分が発達して果実を包み袋状になり、熟すとオレンジ色になる。

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咲いた ひよどり花に蝶が とまり 

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紅葉傘の花も咲いていました。もみじの大型の形の葉のまんなかからにょきにょきと花茎が伸びてきて
白い小さな花をたくさんつける。 開花期は夏から秋。・若い葉っぱは山菜になる。

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栃の実も落ちてしまわんと 少し残る。

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水田平子
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神輿草の花、
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「神輿草」詳しくは→こちらです☆彡
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ミゾソバの花も見えよりました。

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花は8月から10月にかけて咲き、中心部は色が薄く、花弁の先端は淡い紅色。花の色や濃さには様々な物があり、ほとんど白色に見える物から全体が淡紅色の物まである。群れ咲く秋は、近寄ってみる金平糖に似て美しい。

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以上は8月末に行った時の花を、親戚Tさんが送ってくださいました。

花の説明は、四国霊場の横峰寺の花・・・2014/9/3とよく似ています。
下に貼ります。

四国霊場の横峰寺へ向かう。駐車場周りの紫陽花が けっこに咲いてました。

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駐車場から本堂に向かう道筋にはヤマジのホトトギスの花が咲いていました。

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この花は草紫陽花の様です。

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星が森の、かねの鳥居の向こうは真っ白でした。

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杉の林の中には立派な秋茗荷の花が沢山咲いていました。

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星が森のかねの鳥居の向こうは、石鎚山が見えるのですが真っ白でした。もう 幾らか咲いてるで有ろう金木犀が有った場所は治山工事に伴い影も形も皆無と なっていました。

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四国霊場の横峰寺の境内と花

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秋明菊も咲き始め大輪の白花ギボウシが満開でした。鹿の子百合やシュウカイドウの花も まだ咲いてました。石積みの間の岩タバコの花が真っ盛りでした。

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山芍薬の鞘が弾けて赤くなり中の種が出てました。フェンスに絡み付いた自然薯の蔓に むかご がついてました。スパイダーフラワーも沢山咲いてました。

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石楠花は一つ一つ丁寧に花殻が摘みとられてる様でした。

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四国霊場60番札所の横峰寺は、昔から難所の山岳寺として有名です。
651年に役小角がこの地に修行中、石鎚山の頂に蔵王権現の姿を見て寺を開創。
弘法大師も806年に登山し、42歳の厄除け星供養し。この地が「星が森」となった。
見事なシャクナゲの風景はお遍路さんを癒しています。
デジブックに編集しています



四国霊場の横峰寺・境内の花・星が森から石鎚山…2013・9・17

こちらです☆彡


by manryouy | 2015-09-02 09:35 | 四国霊場横峰寺に咲く季節の花 | Trackback | Comments(0)

第60番 横峰寺(よこみねじ)・ヤマボウシの実…2014/9/3

西条市の黒瀬湖
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横峰寺については、平野林道使用料込(通行料込)として、1,850円が必要になります。  石鎚森林組合が管理している有料道路(約6km)であり、1,850円(通行料、駐車場代)となっています。

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「 横峰登山口~平野林道通行料/普通車1,800円、軽自動車1,400円、大型バス、10名まで3,600円、11名以上は1名につき360円加算、参道バス1,700円でした。」H26年7月まで

あべのみくすに便乗して少し値上げです。H26年8月から通行料金を上げたそうです。

冬期間12月 25日~2月末日通行止

来年消費税上げる様な事が有れば まだまだ値上げの余地はあると言う事らしいです。

ヤマボウシの実も色づき始めました。

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果実は集合果で9月頃に赤く熟し、直径1~3センチで球形、食用になる。果肉はやわらかく黄色からオレンジ色でありマンゴーのような甘さがある。

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果皮も熟したものはとても甘く、シャリシャリして砂糖粒のような食感がある。果実酒にも適する。

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本尊の木造大日如来座像と金銅蔵王権現御正体は県指定の有形文化財。近くに弘法大師が修行した星ヶ森がある…松山自動車道いよ小松ICから国道11号、県道142号、平野林道を横峰寺方面へ車で16km、有料駐車場から徒歩15分…MAPPLE観光ガイド


横峰寺の石楠花…四国八十八カ所第60番札所。役行者が修行中に蔵王権現が出現し、その尊像をシャクナゲの木に刻んで安置したのが始まりとされています…♦ 第60番札所。毎年「おしゃかさん」の時季(5月連休の頃)には、境内斜面一円の石楠花群が、見事に咲き誇る…じゃらん観光ガイド

第60番 横峰寺(よこみねじ)情報

http://loop88.jp/fudasho/entry/000085.php

親戚Tさんの提供です。編集manryouy


by manryouy | 2014-09-03 23:18 | 四国霊場横峰寺に咲く季節の花 | Trackback | Comments(0)

秋の花3種類…四国霊場横峰寺の周辺

秋の花3種類…四国霊場横峰寺の周辺

ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草)
 ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草)は、ユリ科ホトトギス属の多年草です。
北海道から九州にかけて分布する日本固有の在来種です
名の由来は、花にある斑紋が鳥のホトトギス(杜鵑)にある胸の斑紋に似ている事からで、山道沿いに多く見られる事から。
ヤマジノホトトギス。白地に赤紫色の班点がついた、おしゃれな花びらが特徴です。

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寄り添うように直立した花糸の先端には垂れ下がった雄しべ、さらにその上部にあるのが雌しべ。受粉しやすいように、粘着性の物質に覆われている。

現の証拠(ゲンノショウコ)の花(みこし草 ) 
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現の証拠(ゲンノショウコ)の花は大好きですが、別名「神輿草」の由来となるはじけた実が特徴です。
昔から下痢止めの薬草として有名で、煎じて飲めばぴたりと効くところから「現の証拠」と名付けられた。
 (薬効の表現)
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花はピンクと白があり、西日本ではピンク 東日本では白が多い。夏から秋にかけて開花。

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「実」の形が”おみこしの屋根についている、めくりあがった形の飾り”に そっくりなところから「神輿草(みこしぐさ)」の別名がある。

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実はネットより拝借

曙草 【アケボノソウ】

湿り気のあるところに生える。

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2年草で、1年目は葉を広げただけで 花は咲かずに冬を越すらしい。

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リンドウ科の越年草。山野の水辺に多く、高さ60~90センチ。葉は長楕円形で対生。

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夏から秋に、花びらの先に2個の濃緑色の斑紋と黒紫色の細い斑点をちりばめた白い花が咲く。

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 白い花びらを明け方の空に、花びらにある斑点を 夜明けの星に見立てて名づけられた。


by manryouy | 2013-09-18 09:25 | 四国霊場横峰寺に咲く季節の花 | Trackback | Comments(0)

四国霊場の横峰寺・境内の花・星が森から石鎚山…2013・9・17

四国霊場の横峰寺に行くには、黒瀬湖方面からの参拝者が多いです。
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9:21分

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9:25分

先日の大雨で、黒瀬湖もこの様子で、汚れていました。
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9:32分

山中での駐車料と通行料金往復はそれぞれの金額で支払いそこから少しは歩きます。

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9:37分

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9:40分
60番札所の横峰寺の境内は金木犀の香りが充満してます。

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9:44分
西条市街の見える場所がありました。
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9:59分
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10:07分

シュウメイギクが咲き石楠花の花芽も沢山付いています。

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10:10分ごろの3枚です。
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四国霊場第60番札所横峰寺

横峰寺は西日本最高峰・石鎚山(1982m)中腹にある霊場です。

伝によれば役行者(役小角)が石鎚山頂で修行をしていたところ、蔵王権現が現れたのでその姿を石楠花の木に刻んで堂に安置したという。その後行基が天平年間(729年 - 748年)に、空海(弘法大師)が大同年間(806年 - 810年)に入山したと伝え、空海が入山した際に大日如来を刻み、これを本尊としたという。明治初年に廃仏毀釈によって廃寺となり、明治42年(1909年)に再興される

ホオズキ(酸漿)の朱色が鮮やかです。
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10:12分

石垣には まだ岩煙草の花が咲いてます。
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10:17分
湿った岩壁に着生し、花は美しいので山草として栽培もされる。
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葉がタバコに似るのでこの名がある。
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また若葉が食用にできる。
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10:17分

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10:19分

もう少し詳しく載っていましたので再掲し写真を入れます。

開祖は修験僧・役行者小角(えんぎょうじやおづぬ)。
白雉2年(651)、星ガ森(石鎚山遥拝所)で修行中の役行者小角は、石鎚山頂で蔵王権現のお姿を見て、そのままの姿を石楠神化(しゃくなげ)の木に刻んで小堂に安置した。

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10:28分

天平年間(729~749)には行基が入山し、大同年間(806~810)には、弘法大師も来錫。
星祭りの修行をしていた大師は、結願の日に役行者と同じく蔵王権現のお姿を見られた。

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こうした逸話から山頂は「星ガ森」と呼ぼれるようになった。その後、寺は石鎚神社の別当寺とされたが、明治初年の神仏分離令で、石鎚山西遥拝所横峰社となり、さらに明治42年909に横峰寺に戻った。

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霊峰 石鎚山 も手をのばせば届きそうです。
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星lが森は11:28分~11:42分頃に撮影

星ヶ森には大師修行跡の石室があって、石室の中に大師の石像が祀られている。

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そこで、大師はこの山を霊山と定められ、本尊として大日如来を刻んで本尊に祀り安置。
四国霊場六十番と定められ寺宝の金銅蔵王権現御正体は平安時代の作とみられ、大日如来像とともに、県指定の文化財になっている。

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山樒の若い実がついていました。シキミは全体に痙攣性の神経毒を含みます。特に果実は毒性が強く、誤って食べると死に至る恐れがあります。

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11:44分

石楠花(シャクナゲ)の咲いていたころの横峰寺と星が森から見た石鎚山のブログは説明だけを、MOREに貼りました。


More  ☆彡こちら↓です

by manryouy | 2013-09-17 15:29 | 四国霊場横峰寺に咲く季節の花 | Comments(0)

横峰寺のシャクナゲと「星が森」からの霊峰石鎚山/2013/5/13



四国霊場第60番札所横峰寺のシャクナゲと「星が森」から見える雄大な霊峰石鎚山です。

5月上旬から中旬にかけて、境内一面に咲くシャウナゲの花は、鮮やかな薄桃色で
、訪れた人々の心を和ませてくれます。

ここから右手へ600m程 登ったところに、弘法大師が厄除けの星供養をしたといわれる「星が森」があり、石鎚山の西の遥拝所となっています。

横峰寺
四国霊場第60番札所、石鎚山の北中腹標高約750mに位置しています。


四国霊場のうちでも、難所の一つで、651年 役小角(えんのおずぬ)によって、創建せられたと伝えられています。


本尊は、弘法大師が石楠花の木に刻んだ大日如来坐像で、愛媛県有形文化財に指定されています。

5月上旬から中旬にかけて、境内一面に咲くシャウナゲの花は、鮮やかな薄桃色で、訪れた人々の心を和ませてくれます。


  クリンソウ  ミヤマオダマキ  アマドコロ トチの花とトチの大木   タイツリソウ

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石鉄山横峰寺(いしづちさんよこみねじ)


横峰寺の御詠歌

“たて横に 峰や山辺に 寺立てて あまねく人を 救うものかな”


※『関所』とは、
 悪いことをした人、邪心を持っている人は、お大師さんのおとがめを受けて、ここから先へ進めなくなるといわれています。

四つの関所  「 第9番:立江寺  第27番:神峰寺  第60番:横峰寺  第66番:雲辺寺 」


12時40分ごろ下山をはじめましたが、道中に聞くキツツキが気をたたく「コトコトコトコト・・・・・・・」や
野鳥の声・・・鶯の さえずりに癒されながらゆっくりと歩きました。

杉の大木の林に囲まれた林道は、涼しい風が吹き抜けていました。、

登りは、1時間45分・・・途中で3度の5分間休憩。
下りは、約55分・・・10分の中間での休憩でした。

下山して湯浪休憩所の駐車場から見た初夏の空と山並みです。


T公民館のウォーキングに参加できて、お仲間の皆さんと楽しい有意義な一日でした。


by manryouy | 2013-05-16 14:12 | 四国霊場横峰寺に咲く季節の花 | Trackback | Comments(0)
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愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


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