カテゴリ:身近な野鳥( 5 )


シラサギと田んぼや水辺…2018/5/26


シラサギは、スズメやツバメ、ヒヨドリなどと 同じように、


日本各地で見ることが出来るも身近な野鳥の一つです。


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4種を通称「シラサギ」


体全体の羽が白いダイ. サギ、チュウサギ、コサギ、アマサギの4種を通称「シラサギ」と呼んでいるそうです。


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そして、そこで は多くのサギたちが暮らし人間が作り出した環境である田んぼとともに生きている。


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サギの仲間の多くは魚やカエル、ザリガニなどをエサとしています。


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そし て、それらの生きものが暮らす水辺が彼らの住みかです。


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日本には幸い、広大な水辺があり、それは田んぼです。

下の2枚は、車内からズームで撮影しました。


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アマサギやチュウサギはほとんど が田んぼにいます。


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ダイサギやコサギ、アオサギは水路にもかなりいる。


ネットから拝借です。

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日本に生息するサギ類のうち、シラサギと呼ばれている

ダイサギ、チュウサ ギ、コサギ、アマサギの4種と

ゴイサギ、アオサギの計6種がサギ山と呼ばれ る

集団繁殖地(コロニー)を形成します。



※コロニーの関連でブログから下に貼ります。








by manryouy | 2018-05-26 16:28 | 身近な野鳥 | Trackback | Comments(0)

シラサギのコロニー(愛媛県西条市)・・・2016/7/28

 愛媛県西条市小松町 中山川大橋付近の シラサギのコロニーです。

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サギもたくさん種類があって見分けるのが大変ですね。

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ゴイサギ(五位鷺)  アマサギ(甘鷺)でしょうか。とにかく種類が多そうです。

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調べて追加

※サギ類には首や足が長いアオサギやシラサギ類(ダイサギ,チュウサギ,コサギ)と,
それらが比較的短いゴイサギやササゴイ,アマサギなどがある。

ダイサギやアオサギなどはくちばしが長く魚類を採ることがうまく,
チュウサギやアマサギなどはくちばしが短いため,昆虫類や両生類などをとるのに
適していると言われている。

サギ類は,一般に,浅い水辺で歩いたり待ち伏せたりしながら小動物を採食する。

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デジカメで、動画やズームにしても集団が分かるぐらいです。

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そこで以下はネットより拝借。

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※アマサギ(甘鷺)

サギ科の鳥。全長50センチくらい。羽色は 白色で、繁殖期には頭・首・背などがきつね色になる。くちばしは黄、足は黒色。
田植えが始まる頃に甘茶色のアマサギがやってきて、秋になると真っ白なシラサギになり帰って行く。日本 では夏鳥で、水田や湿地帯でみられる。
水の張った田圃だけではなく、乾いた畑にも舞い降り、魚類、甲殻類、昆虫を捕食します。

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※ゴイサギ(五位鷺)
成鳥では頭から背は緑黒色で、翼 の上面は灰色です。. [ゴイサギ・五位鷺] 五位鷺。醍醐天皇が、命令逆らわず 神妙でことから、五位の位を与えたという故事に由来する。
若鳥は灰色味のある茶色で斑点模様があります。日本では本州以 南にすんでいます。

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by manryouy | 2016-07-29 00:55 | 身近な野鳥 | Trackback | Comments(0)

雀の集団行動・竹藪がねぐら…2015/10/2

雀の行動

スズメを観察すれば、野鳥や自然とのつき合い方がわかるという。スズメはいつも私たちの身近な場所で生活している。

スズメは警戒心が強く、いつも私たちの行動に注意を払っている。

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朝6時頃、100羽ぐらいの集団で、竹やぶから次々飛び立つ。

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いつも夕方、小さい集団で竹やぶに次々帰るのを見る。そしてしばらく暗くまでが賑やかです。
まるで蝉の大合唱のように聞こえました。

電線に止まって、集団になって飛行して竹やぶに入るのも見るので動画で撮って、その様子を表に入れる。

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スズメの食物は、イネなどの植物ばかりではなく、春から夏は、昆虫などの動物質の食物がほとんどである。

ひと言で害鳥という考えもあるが、益鳥でもあるそうです。

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電線に止まって、こんなに長い長蛇の群れです。

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8月末から、毎日朝夕が賑やかです。外に出て、行ってらっしゃい…・おかえり・・・と
つい声をかけながら見ています。

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シュシュという鳴き声と、“メ”(群れ鳥のこと)から“スズメ”。

人家周辺に生息し、最も身近な鳥で。いつも電線が賑やかなので見上げると雀の群れ。
集まったら一斉に飛び立つと大きな集団になる。

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竹やぶに集団ねぐら

繁殖に参加しない鳥は、集団で生活している。
夕方には数百~数千羽もの大群でしばらく旋回している。

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夕方、帰ってきたら大群で2か所ぐらいでしばらく旋回している。
遅れて帰った数羽もすぐにこの一団に吸い込まれるように入っているのが面白いです。。

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統制が撮れた集団旋回で、とにかく動きが早いので動画で撮って、画面を止めてスニッピングした。

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30分ぐらい竹やぶの近くを旋回してねぐらの入ります。
今年は近くの竹やぶがねぐらになったので蝉の声が止んだ8月末にこちらに来ました。

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こんな光景を見るのは初めてです。

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まるで、楽しいショーを見せてもらっているようで、このような、不思議な行動を見て感動しています。

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日が暮れると、賑やかな声はピタッと止んで夜明けまで、眠りに入る。

孟宗竹のこずえで雀の大合唱と早朝の大移動…2015/8/29

こちらです☆彡


追加
9/30日にも、このような集団行動を見ました。夜22時頃…朝方4時頃騒ぐ声が聞こえた。何か・攻撃に来たのか・からすかも・・・。何度か夜の時間に騒ぐので気になっていました。

この日の集団飛行を最後に、ねぐらを変えたのか、夕方6時過ぎて暮れてきても・・・あくる日の朝の出発前の集団の声が聞こえない。
外に出ると、カラスが竹藪の上を4~5羽が旋回している。

こうして、小さい弱い鳥は集団で生活して危険を察知して移動しながら生活しているようだ…


by manryouy | 2015-10-02 20:54 | 身近な野鳥 | Trackback | Comments(0)

孟宗竹のこずえで雀の大合唱と早朝の大移動…2015/8/29

雀が大量発生中でえらいこと、孟宗竹のこずえで雀の大合唱、次々たくさん飛んできてこずえが揺れています。

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ここ数日は、夕方近くになるとmanryouy宅の近くの竹林だけに鈴なりになって雀が群がりうるさいくらいにちゅんちゅん鳴いているのをほぼなぜかいつも同じ竹林で毎日見かけます。


f0231709_6273833.gif竹はイネ目イネ科タケ亜科

スズメの主食はイネ科の雑草の種・昆虫など(ハコベやタンポポの成熟する前の種も食べる)ですが、雑食なので結構何でも食べます。
雀は繁殖期には子育てのために虫を好んで捕獲する。
夏から秋にかけては稲に対する食害も起こすが、稲の害虫も食べることでも知られる。

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8/28日は、数えきれない大群の雀が、竹やぶに飛んできた。午後4時~6:30分迄賑やかでした。
見たことない雀の移動現象でした。

8/29日は午後5時に霧雨になって雀が賑やかなのに気が付いて、写真を撮ろうにも、衝突しそうになるぐらいの大群が押し寄せたのを見ました。

午後7時になると暗くなり雀の大群の大合唱もピタッと止んだ。。

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孟宗竹は約70年毎位に開花し結実するといわれ 同時に枯れてしまうと言われています。

8/30日早朝の5:30分頃から、またmanryouy宅近くの竹やぶで雀の大合唱です。
不思議な現象なので外に出て竹林を見上げていると、移動が始まった。

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一度に200羽ぐらい。10秒ごとに飛び立つ。猛スピードなのでデジカメでは映らない。

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動画に切り替え編集です。見えるでしょうか。

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昨夕に大群で竹林に押し寄せて、早朝に飛び立つ、不思議な行動と、雀の大群の移動は初めて見た経験でした。

追加

8/30日も、夕方からまた竹林が賑やか、8/31日早朝も雀の大群の声が聞こえます。雨の為外にはいきませんでした。

9/2日の追加
9/2の早朝、5:30分から6:00頃までに、何度にも分けて集団で飛び立っていきました。そのスズメの親子は、草ボーボーの空き地や資材置場。公園や雑木林に行ったのでしょうか。

夕方6時頃、また30分間で、次々大群でこの竹林に戻ってきます。
ねぐらにしているようです。・・・・・おやすみなさい。

スズメ(雀)の特徴・習性や繁殖期
2014・2・4に載せました。

こちらです

雀の写真は親戚Tさん提供。



by manryouy | 2015-08-29 19:14 | 身近な野鳥 | Trackback | Comments(0)

スズメ(雀)の特徴・習性や繁殖期…2014・2・4

2月4日の朝です。
立春ですが、日本付近には今シーズン最強クラスの寒気が流れ込み、最高気温は全国的に節分の日(2月3日)より大幅に低くなる予報でした。

昨日の節分の日は、15℃で過ごしよいお出かけ日和、朝は霧が出ており、日中は春霞のようでした。

スズメ(雀)は、スズメ目スズメ科スズメ属に分類される鳥類の1種。人家の近くに生息する小鳥で体長10 - 20cmほどで、スズメ目の中では小型の部類に入る。

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体つきは丸みを帯び、尾羽は短く体色は茶色。
雌雄同色で、成鳥は頭部が赤茶色、背中は褐色で縦に黒斑があり、翼に2本の細い白帯がある。

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頬から後頸、腹にかけては白色をしている。耳羽および目先から喉は黒い。




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くちばしの色は黒色主に地面で種子を食べるが、繁殖期には特に小型の昆虫類を捕食することもある。生息地は、都市、農村、里などの人の居住域付近であり、一年中見られる留鳥。

人間が住み始めた集落にはスズメも居着き、逆に人間が離れ集落が無人になるとスズメも見られなくなるという傾向がある。繁殖は春から夏頃(主に3-8月])にかけて行われる。

1年に2回程度繁殖すると考えられている。人に対する警戒心は強いが、人の生活の傍で繁殖を行う。

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調べてみると人家の近くに生息するのは、
天敵などから身を守る効果があると推測され、一方、集団で繁殖する習性があるそうです。

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雀は西はポルトガルから東は日本までユーラシア大陸の広い範囲に分布する。



by manryouy | 2014-02-04 08:03 | 身近な野鳥 | Trackback | Comments(0)
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愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


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