カテゴリ:お米ができるまでの関連( 17 )


愛媛県産「ヒノヒカリ」新米を玄米30㌔袋で購入の計画…2018/10/14

美味しい新米が出来ましたと連絡をいただき109日に購入に行きました。


平成
27219日発表された一般財団法人日本穀物検定協会の

「平成26年産米食味ランキング」で愛媛県産「ヒノヒカリ」が

愛媛県の水稲品種として初めて最高ランクの「特A」を獲得した

manryouy宅のでは、2011年から、お米を玄米で購入し精米をして

食べれる様になって、お米が美味しく感じています。


いつもお世話になっております。

今年から米の袋が新しく分かりやすく表示印刷が変わっていました。

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愛媛県産には愛がある
銘柄 愛媛県産 ヒノヒカリ
正味重量規格 30 ㎏

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愛媛県産
の米 日の光

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2017年までの米袋の印刷は、左の表と右の裏は下のような印刷でした。

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夫婦2人で。約4ヶ月で食べています。

新米は10月に購入したので10㌔づつ米袋に小分けして
玄米の小分け分をその都度白米にしていただきます。

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カテゴリ:お米ができるまでの関連( 16 )

https://manryouy.exblog.jp/i188/


2月。6月。サイクルで次回の購入まで
親戚Mさん宅で冷蔵保存してもらっています。





by manryouy | 2018-10-13 23:58 | お米ができるまでの関連 | Trackback | Comments(0)

青田は早場米・収穫時期、おにぎり会…2018/6/19


田植えをしたイネの苗が生長し、一面に青々としている

西条市の北条地区の田んぼの風景です。


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稲葉で田がおおわれて 葉が青く実の熟していない

田は青田とも言います。


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苗代で作った苗を植え田植えを終えた田んぼです。



西条市内は、今はこのように青田と植田の風景が見られます。


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今、機械で植えている途中の田も丹原町の山手にいくと混在しています。



シラサギの仲間も餌を探しています。

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早く収穫出来るその主な品種といえばコシヒカリ。



他にも山形県のお米であるはえぬきも現在では早場米として


東北各地であったり、四国などで栽培されています。



早場米の収穫時期


一般的な米よりも早い4月頃に田植えを行い、8月の

1番暑い時期に稲刈りして出荷・販売します。



一般的な新米は1011月に収穫・販売しますが、

それと比べると2ヶ月くらい早いわけです。



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お米を調べていたら「おにぎり会」に興味を持ちました。



https://www.onigiri-japan.com/archives/4724


お米に関係するクイズやおにぎりの事、イベントが載っています。







by manryouy | 2018-06-20 13:59 | お米ができるまでの関連 | Trackback | Comments(0)

田植えの風景と西条農業革新都市とは…2017/6/20

6/21日は、梅雨前線が西日本から東日本の太平洋沿岸まで北上するので

待望の雨が6/20日の夜から降り始め四国にも恵みの雨になるようです。

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麦畑の収穫後の田植えが急ピッチでおこなわれていました。

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田んぼにシラサギが餌を探しに舞い降りていました。


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「サンライズファーム西条」とは   調べました。

平成231222日、西条市は政府から「西条農業革新都市総合特区」に指定されました。

 「サンライズファーム西条」とは  PRが出ていました。

日本経団連が推進する「未来都市モ デルプロジェクト」ひとつ「西条農業革新都市」において、農業が抱 えるさまざまな課題に取り組んでいく主体企業として、民間企業、西条市、農協協力もと、2011年8月に設立されました。

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先進的な農 業技術実証実験などを行い、

技術確立と普及を促進するととも に、

安全で安心な農産物を効率的に生産する

ビジネスモデルを実践、提案することで、

地域農業活性化起剤となることを目指して います。



絹川ナスの畑も育っているようでちょっと取材。

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以前に載せています。

愛媛県西条市の絹かわ茄子の畑・・・201365




by manryouy | 2017-06-20 21:40 | お米ができるまでの関連 | Trackback | Comments(0)

西条市北条の青い田んぼの風景…2017/6/14


写真で振り返って見ると成長過程が一目瞭然、


そのすごさに驚かされます。

稲田は日に日に成長していく


(4ヶ月で刈り取りまで成長する稲の一生)

見るのが楽しみですね。


見渡す限り、青々とした水田が広がっています。


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シラサギが、水田を飛んで、


又、遠くの青い田んぼに下りてゆく。

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西条市北条新田下で撮影。


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向こうの水の張られた田の水面に稲の緑がまぶしく


輝く光景を見ると、何か心躍らせるものを感じます。

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青田を渡る風が心地よい6/14日午後1時ごろでした。

こちらは同じ場所で瀬戸内海側を撮る。



里芋の畑と青い田んぼ

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気持ちの安らぐ、のどかな田園の風景です。






西条市・黒瀬湖と兎之山からの青田原の景観







by manryouy | 2017-06-14 23:46 | お米ができるまでの関連 | Trackback | Comments(0)

植田と早苗の田の風景…2016/6/26




帰路途中の西条市西部、紅葉の名所・古刹の西山興隆寺で有名な
古田地区の高台の段畑も、早苗が植えられてました、

遠望の中心に石鎚山と石鎚山系を入れて数枚撮影。

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「手ばなせば夕風やどる早苗かな」 松尾芭蕉の俳句

解説
「芭蕉が田植えの風景に出会ったのでしょうか。 お百姓さんが苗を田んぼに植えている
(田植え機なんてありませんから手で植えています)
手を離れて田んぼに植えられた苗が夕暮れ時の風に吹かれて静かに揺れている。」

そんな風景に見えました。

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早苗を植え終わったあとの田に空が、雲が鮮明に 映る。

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水を湛えた田に早苗。

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しばらくすると、青田原の風景になるでしょう。

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by manryouy | 2016-06-28 11:00 | お米ができるまでの関連 | Trackback | Comments(0)

西条市の田植の状況…2016/4/7

桜は咲いて4月に なったけん西条市の船屋のお田植えの開幕でした!
4/2日の写真です。
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西条市の船屋の田は4/7日には全面田植え完了でした!

以下は3枚は4/7日撮影
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西条市禎瑞も今週末にゃあ完了するぐらいだろか?

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4/8(日)禎瑞新開の田植もだいぶ進んでいます。

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親戚Tさん提供



by manryouy | 2016-04-09 01:11 | お米ができるまでの関連 | Trackback | Comments(0)

青田原と一茶の俳句…2015/8/18

8月18日、青田原の風景を撮りました。
青田原を見ると、脳裡に浮かぶのが小林一茶の句です。

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manryouyも若かりし頃、詩吟を習っていました。

小林一茶物語も朗詠したのを、今でも思い出す。

「雪にうもれた村々を月の光が冷たくてらす ここは信濃の柏原 そこで生まれた 一茶坊 小さい時から俳句が上手、ある日 表を殿様が お馬で通るを見たときに 可愛いい口で詠みました 雀の子そこのけそこのけお馬が通る/ 一茶は邪険な継母に ちいさいときからいじめられ 一生苦労をしましたが すねず曲がらず虫にまで やさしい情けを持ちました / / やれ打つな蝿が手をすり足をする/ 寝ころんで蝶泊らせる外湯哉
/やせ蛙まけるな一茶これにあり/ われと来て遊べや親のない雀」…その他 /名月を取ってくれろ と泣く子かな の俳句も朗詠の途中に入っていた。
【父ありて明ぼの見たし青田原 】も朗詠に入っており、最後は 『是がまあつひの栖か雪五尺』 で長い朗詠も終りでしたが今は断片的に思い出し懐かしい。

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最初からだと長くなるので,父ありて の詩吟の前の朗詠の部分はこうでした。 「一茶が信濃の故郷へ 帰った時は39、 わが子の出世を喜んで、迎えてくれた父親は、間もなく 病気で死にました。おさない時から父親と 眺めた田んぼの中に立ち 一茶は悲しく詠みました 【 父ありて明ぼの見たし青田原・・・・父ありて明ぼの見たし青田原】・・・・」と2回朗吟をしました。

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そこで、今は便利なインターネットで調べてみました。

享和元年(1801年)夏、父弥五兵衛の発病から、臨終、葬儀、初七日までの三十余日間の日記。4月23日、農作業中に倒れた父は26日、隣村の医師により傷寒と診断された。29日父は、枕元に一茶と弟仙六を呼び財産を半分にして分与することを伝えた。弟は父の言葉に反対しいさかいとなった。
5月2日父の病状が急変するが母は見向きもしない。一茶は「父ありてあけぼの見たし青田原」と詠んだ。

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父ありて明ぼの見たし青田原

享和元年
1801
39歳
 〈初七日・・〉という前書
 亡父への思いがひしひしと伝わってくる。
 一茶は三歳で母を失い。八歳で継母を迎えるが継母とは上手くはゆかなかった。
祖母には可愛がられたが十四歳の時にその祖母も死んでしまった。
そして十五歳で江戸に奉公に出るわけであり、そこで俳諧の道へ進むのである。

父が死んだ今、青田原を見ながら、できたら自分は古郷で父とともにまた父の後を次いで農民として生きたかったという思いも、この時にふと頭を過ったのではないだろうか。「青田原」が悲しくも美しい。

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オタマジャクシが、水田で元気に泳ぐので泥が動いていました。

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是がまあつひの栖か雪五尺
文化9年
1812
50歳
 自分の生まれ故郷である柏原をついの栖とまあ決心した時の句である。自分の父母や故郷をこよなく愛していた一茶。また、俳階の宗匠として名を成したいという上昇志向からの都への憧れ。そんな二面性を持った一茶の彼らしい一句であると思う。
「俺の人生もこんな田舎で終ることになるのか」という感慨とともに、何かが定まった安堵感のようなものもある。

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一茶の生涯の俳句は2万句あるとされている。父の死後、まもなく江戸へ戻り、その後、上総、下総の弟子達を指導して暮らしていたらしいが、51才で故郷柏原に帰り、菊と結婚(初婚)し、65才で亡くなるまで故郷で俳壇の指導者として生涯を送る。一茶は、故郷で65歳の生涯を閉じました。

下のサイト一茶記念館の左側のカテゴリーをクリックして詳しいことはご覧ください。

小林一茶記念館

http://www.issakinenkan.com/


小林一茶を読む

http://kuuon.web.fc2.com/ISSA/index.html



by manryouy | 2015-08-18 20:52 | お米ができるまでの関連 | Trackback | Comments(0)

早稲(わせ)米の稲に花…2015/7/8

稲の花の開花時間は午前中が多いとか・・・・花穂に綿毛のような花を付ける。
終わった花が田の面に浮遊するのは風情がある。

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日本に伝わったのは弥生時代といわれて7月~9月に穂がでて花が咲きます。

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この早稲(わせ)、の収穫は8月の盆前後と思われます。
農耕の人にとって稲の花は、米の出来高と直結することであり、祈りを持ってみつめる花であるそうです。

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稲に花…2014/7/23も貼ります。


籾がパックリお米の花が盛りでした。7月23日午前11:18分~11:26分撮影

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30度を越えるよく晴れた、午前11時頃に1時間ほど咲き、また殻を閉じてしまうそうです。
稲の実りまでこれから約1か月半ごろとのこと。

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顔を出したばかりの稲穂は、白い小さなものがたくさんついていました。

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実は、これはイネの花で夏のあいだ、ほんの数時間だけですが、イネも花を咲かせるのですね。

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この早稲(わせ)、の収穫は8月の盆前後と思われます。

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「イネの花 実りのしくみ」で、検索するとNHKの映像が出ていました。
著作権があるので、興味があれば検索してください。
ミクロワールドで見ると本当に感動しました。

イネの花 実りのしくみ

http://www.nhk.or.jp/rika/micro/?das_id=D0005100071_00000


写真は、親戚Tさんの提供です。編集manryouy



by manryouy | 2015-07-08 20:06 | お米ができるまでの関連 | Trackback | Comments(0)

西条市禎瑞高丸のお田植えと芝桜の観賞時期…2015/4/7

西条市禎瑞高丸では田植が4月7日に始まっていました。(親戚Tさん提供)

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水田の後方に例年どうり手入れされて地域の皆さんが芝桜を植栽されて、おかげで4月下旬には見事な花の絨毯を広げる。斜面に広がる様子ですが、花の色が少し見えるようになっていますね。

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あと3週間で芝桜も見頃でしょうか。今年も楽しみにしています。

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昨年の記事を。貼ります。

西条市禎瑞高丸の芝桜と逆さ石鎚山2014

http://manryouy.exblog.jp/21891612/

2014年4月25日の上のブログより

2014年も西条市禎瑞高丸の芝桜と逆さ石鎚山が,映えていました。

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数枚とって、パノラマ写真にできました。

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例年の芝桜の4箇所の地図です

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西条市禎瑞高丸の芝桜 中山川堤防・蛭子神社北

西条市禎瑞中組の芝桜 加茂川 堤防・禎瑞水防用資材庫北

西条市禎瑞難波の芝桜 中山川堤防・石鎚常夜灯南

西条市氷見蛭子の芝桜 中山川堤防・小松ゴルフ場東


by manryouy | 2015-04-07 17:35 | お米ができるまでの関連 | Trackback | Comments(0)

稲の天日干しの「はざかけ」風景・・・2014/10/27

広い田んぼ一面に実った稲が刈られています。走行中に見た風景です。

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大きく実った稲です。刈り取った稲はぎゅっと縛ってまとめます。

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稲を束ねて「はざ」と呼ばれる柵にかけます。

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このあと天日干し約2週間、天日に干された稲が脱穀・精米されて、みんなの食卓に届くんだね!

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今頃見る風景は、ほとんどが刈取りながら脱穀まで自動でしてくれる「コンバイン」と言 われる農業機械を使い、一気に進めていきます。

今では大型機械 が全てやってくれるので、作業はとても楽になったのですが、その反面、機械代や設備 費がものすごくかかる!

数軒の兼業農家が、共同購入して、持ち回りで、コンバインなどの機械を使っていると聞きました。

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おいしいお米ができあがるのが待ち遠しいでしょうね。

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by manryouy | 2014-10-27 19:59 | お米ができるまでの関連 | Trackback | Comments(2)
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愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


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