徳ちゃん便り

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カテゴリ:天体に関する話題( 84 )

部分日食、6日(日)午前に全国でチャンス…2019/1/6


部分日食は、太陽と月と地球が一直線上に並んだとき、

地球から見て太陽の一部が月に隠れる現象で、日本で観測されるのは

201639日以来およそ3年ぶり。

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国立天文台ほしぞら情報(20191月)


2019年の展望2019年16日午前中の部分日食

https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2019/01-topics03.html

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東京スカイツリーでも観察イベントが開かれ、多くの人が参加しました。


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190106-00000009-ann-soci



6日午前に全国で部分日食 欠ける面積は北ほど大きく


朝日新聞デジタル 1/5() 23:07配信


6日の各地の日食の見え方

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 時間帯は地域によって異なるが、東京では、午前843分頃に欠け始め、
最も欠けるのは午前106分頃、見かけの面積のおよそ30%が欠ける。



徳ちゃん便りの201639日以来およそ3年ぶりとなる。






by manryouy | 2019-01-06 14:10 | 天体に関する話題 | Trackback | Comments(0)

ふたご座流星群…2018/12/14

ふたご座流星群は毎年1214日頃を中心に活動する流星群です。

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特徴のひとつは、毎年ほぼ確実に、たくさんの流星が出現することです。
流星数が多いことから、
1月のしぶんぎ座流星群、
8月のペルセウス座流星群と共に「三大流星群」と呼ばれています。

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夜空の暗い場所で活動が極大の頃に観察すれば、
最も多いときで

1時間あたり40個以上の流星を見ることができます。

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ふたご座流星群のピークは、13日夜から14日明け方の予想。

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1時間に数十個と多くの流星が見られる流星群としては、今年最後とか・・・・・。


ふたご座は、夜になると東の空に姿を見せ始めます。

ふたご座がわかりにくい方は、オリオン座から
視線を少し左へずらすと分かるそう。





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1
時間に数十個と多くの流れ星が見られる予想で、
肉眼で私たちが楽しめる今年最後天体ショー。


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ふたご座流星群2018 | 国立天文台(NAOJ)


https://www.nao.ac.jp/astro/feature/geminids2018/



天文現象の一つで、夜間に天空のある点で生じた光がある距離を移動して消える現象。一般的に流れ星とも呼ばれる。

明るさが強く、昼間でも目視できる流星もまれにある。


原因としては流星物質と呼ばれる太陽の周りを公転する小天体が、

地球(または他の天体)の大気に衝突、突入して発光したものである。

12/13(木)のクイズひめ天でも説明していました、

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流星の元になる小天体は、0.1mm以下のごく小さな宇宙塵から、
数cm 以上ある小石のようなものまで様々な
大きさがある。


by manryouy | 2018-12-14 17:20 | 天体に関する話題 | Trackback | Comments(0)

「伝統的七夕(旧七夕)」の日/17日満天の星…2018/8/17

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夏の大三角や天の川が見れるか午後11時過ぎて

夜空に輝く満天の星を久しぶりに見上げました。


見上げると満天の星や火星、木星も見えて感動しました。


ちょうど天頂に移動していて天の川と

織姫星と彦星もよくわかりました。

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午後11時外に出ると満点の星でした。

http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2018/08/index-j.shtml


817日の夕方から宵、月齢6の半月と木星が接近して見えました。
火星や、金星も良くわかりました。

旧暦にもとづいた七夕は「伝統的七夕(旧七夕)」

と呼ばれ、今年は817日がその日に当たる。

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アストロアーツのWEBページ


https://www.astroarts.co.jp/


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http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10063_ph180817

http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9986_ph180716


自分のページからリンクしたいのですが構いませんか?


リンクは自由に張って頂いて結構です。
また、リンクされた場合でも連絡は不要です。


WEBページの内容(画像、記事など)を自分のWEBページなどに使っても構いませんか?

WEBページ内にある記事(文章、星図など)を引用する場合には、出典がアストロアーツであることを明記してください。


関連を貼ります。







by manryouy | 2018-08-18 17:09 | 天体に関する話題 | Trackback | Comments(0)

火星と地球の最接近・国立天文台・アストラアーツ引用…2018/7/31




2003年には、地球と火星が5,576万キロメートルまで接近し、大きな話題になりました。


今回は、これには少しおよびませんが、6,000万キロメートルよりも

近い距離での接近となるのは、2003年以来15年ぶりとなります。


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火星と地球の最接近は、2018731日に起こります。
このときの火星と地球の間の距離は5,759万キロメートル。

2018731日、約22か月ぶりに火星と地球が最接近します。

5760kmまで近づき、2003年以来の大接近となります。

この前後、夏から秋にかけては、天体望遠鏡で表面の模様を観察する好機です。


火星の最接近


https://www.nao.ac.jp/astro/basic/mars-approach.html


これは、「大接近」とも呼ばれる近い距離での最接近となります。

このころの火星はマイナス2.8等の明るさで輝きます。


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国立天文台…南の宵空に赤い火星と出会える


https://www.nao.ac.jp/astro/feature/mars2018/



最接近前後の数週間は、地球は火星と並んでほとんど同じ方向に

公転しているため、火星が明るく見える時期が比較的長く続きます。


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以下はアストラアーツ引用

https://www.astroarts.co.jp/special/2018mars/index-j.shtml

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また、火星が最接近に向かってしだいに明るさを増していくようす、
最接近を過ぎてしだいに暗くなっていくようすもたいへん興味深いものです。


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火星の最接近は約22カ月ごとに起こるため、

特別めずらしい現象ということではありません。


しかし、大接近の頃には、火星が特に明るく、

大きくなり、火星観察の大チャンスとなるのです。


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「火星 大接近!~宇宙の謎に迫る~」少し見ました。
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火星に水があった痕跡。

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by manryouy | 2018-07-31 11:23 | 天体に関する話題 | Trackback | Comments(0)

“夕焼け雲”と台風12号発達し北上…2018/7/25

日没前の夕日

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18:48分…西の山に沈みました。


そのまま薄暮になったので、夕焼雲は見れないのかな!


薄暮(はくぼ)は、日没後の黄昏を指す。


薄暮時から見た路面輝度の変化で自動車灯火の点灯も見られます。

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ところが自宅で外が明るいので見ると“夕焼け雲”が西の

山々の方向に見えました。


19:25分の撮影

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赤く染めあげて美しいものであるが、暗い夜がやって来る

合図でもあり、比較的短時間で終わってしまう現象です。


19:26分撮影の2枚

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下は、ウェザーニューズのレポートより


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夕焼けが赤く見えるのは、厚い空気の層を通っても長い波長の光は、

散乱されにくくて 遠くまで伝わる性質があるからです。


http://www.fujitsu.com/jp/group/labs/resources/tech/techguide/list/photonic-networks/p08.html


台風12号 発達し北上 週末の列島直撃


https://tenki.jp/forecaster/t_yoshida/2018/07/25/1464.html#sub-title-a



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by manryouy | 2018-07-25 20:37 | 天体に関する話題 | Trackback | Comments(0)

夏至(げし)の日と日没方向 …2018/6/21


夏至は太陽が夏至点を通過する日で

『日長きこと至る(きわまる)』という意味。


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昔は農耕を行っていくうえで、季節を正確に

把握していくことが、とても大切だった。



f0231709_19521711.png太陰暦では一年を二十四等分して(二十四節気といいます)

季節の変わり目を表しました。



夏至は二十四節気のひとつ。


春から順番に春分、夏至、秋分、冬至と

一年はめぐっていきます。


「夏至」とは、一年で最も昼が長くて、夜が短い日です.



この春夏秋冬のサークルで夏至の反対側にある冬至は、一年で最も昼が短く、

夜が長い日。もし、地面にまっすぐたてた棒(ぼう)があったら、

その影の長さは、夏至の日のお昼がもっとも短くなる。


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反対に冬至はその影の長さはお昼が一番長くなります。

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夏至だと北西西辺り、冬至の頃だと南西西辺りに沈みます。
完全な西に沈むのは春分の日か秋分の日です。


西条市からは、東三方ケ森方向の山に沈みました。

夏至の日没を撮影 2018年6/21日。


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18:49分


愛媛県の年間の日の出・日の入時刻一覧

東京では、日の出が午前425分ごろ、日の入りが午後70分ごろで、


昼の長さは、14時間35分くらいです。



※夏至の関連で詳しく説明ですから貼ります。










by manryouy | 2018-06-21 16:53 | 天体に関する話題 | Trackback | Comments(0)

東京地方・大雪警報のニュースなど…2018/1/22

気象庁予報部は22日14時30分

気象庁は22日、東京23区と多摩全域に大雪警報を発令した。
 東京23区の大雪警報は2014年2月14日以来約4年ぶり。

茨城県と神奈川県相模原市にも大雪警報が出されています。

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重大な災害が起きる恐れがあるとして警戒を呼びかけている不要不急の
外出を控え 、22日夜のはじめ頃から夜遅くまで大雪に警戒を。

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上空の寒気が長く居座る160.png148.png

23日(火)は次第に冬型の気圧配置となり、風が強まる見込み。

次第に雪の降る地域が日本海側の各地に移り、全国的に風が強まる見込みで、
夜~24日にかけて西日本には強い寒気が流れ込んできます。

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関東では22日夕方から大雪になっていて、
午後11時現在の積雪は都心で23センチ、埼玉・熊谷で19センチ、
横浜で18センチ、千葉で10センチなどとなっている。


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空の便では出発便のキャンセルなどで、成田空港や羽田空港で
一夜を明かす人もいた。

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日本航空と全日空では23日も合わせて50便の欠航が既に決まっている。

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1/23日 午前9時予想天気図

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1/24日 午前9時予想天気図

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24日6時までの24時間に予想される降雪量は、多い所で、北陸地方で80センチ、
東北地方、関東甲信地方、東海地方、近畿地方で50センチ、
北海道地方で40センチ、中国地方で25センチ、四国地方で15センチの見込みです。

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日本海側では大雪に警戒を


北海道と東北から山陰にかけて、日本海側を中心に、次第に降雪が強まるでしょう。






東京都心で積雪23センチ 4年ぶりの大雪、日テレ24ニュース




by manryouy | 2018-01-23 11:41 | 天体に関する話題 | Trackback | Comments(0)

2017年の最後を飾るスーパームーンとは…2017/12/4


2017年の最後を飾る12月4日の満月。

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いつもより大きく、輝きを増した満月を見上げてデジカメで撮りました!


12/4日 20:56分と20:57分


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スーパームーンの時間帯

※下のURLはスーパームーンの説明がありますので参考に貼ります。

https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2017/12-topics01.html

https://weathernews.jp/s/topics/201712/020165/


今回のスーパームーンは、12/4日に日付が変わったばかりの0時47分に満月になります。

また、月がもっとも地球に近づくのは4日の17時46分です。


月は楕円形の軌道で地球の周りを回っているため、距離が一定ではありません。

地球に一番接近する時で距離は約35万6000kmで、もっとも遠い時は約40万6000kmまで離れます。2017年12月4日のスーパームーンは、35万8000kmまで地球に近づくのだそう。地球にもっとも近づいた時の満月は、離れた状態の満月よりも、
14%も大きく、30%も明るく見えます。

東京の メル友Rさん、東京は月がよく見えたと写真を送ってくれました。

「12/2日のお月さまはきれいでしたね。バカチョンカメラだと満月1日前の月は収まりましたが、12/3のスーパームーン直前の大きい月は、はみだしてしまいました」

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2016年のブログより




by manryouy | 2017-12-05 02:51 | 天体に関する話題 | Trackback | Comments(0)

真っ赤な日没の後、13夜の名月…2017/11/1

今日は、国営のまんのう公園に行った帰路、休憩で道の駅・豊浜による。

香川県の道の駅・とよはま で午後5時2分過ぎに、真っ赤な夕日を見ました。

17:02分


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17:05分


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トップページ > 組織で探す > 商工観光課 > 道の駅とよはま

https://www.city.kanonji.kagawa.jp/soshiki/21/356.html

そのあと四国山地の山の上には13夜の月が出ていました。


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旧暦9月13日にあたる「十三夜」の月は、「後(のち)の月」と呼ばれ、

十五夜に次ぐ名月とされています。

2017年は11月1日が十三夜。

17:28分

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十五夜または十三夜のどちらか一方のお月見しかしないことを「片見月」

「片月見」と呼び、縁起が悪いといわれています。

きれいな13夜の名月が見れました。

18:15分  新居浜市で休憩中

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十三夜は栗や枝豆の収穫祝いでもあったため

別名「栗名月」「豆名月」といい、

栗や枝豆を供える習わしがあります。






ウェザーニュースの13夜の名月

https://weathernews.jp/s/topics/201710/300155/



by manryouy | 2017-11-01 23:19 | 天体に関する話題 | Trackback | Comments(0)

西日本は晴れで、秋の雲と秋雨前線…2017/10/11

10/11日の愛媛県は晴れて、夏のような暑さでした。

空は秋の雲がたくさん浮かんでいました。


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体育の日の10/10日の九州は、南部や内陸を中心に 最高気温が30度以上の

真夏日の所があるなど、季節はずれの暑さとなりました。

例年なら南の海上に下がっているはずの秋雨前線が、

本州付近に戻ってきているんです。


tenk.jpより

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戻ってきた秋雨前線の影響で、この先は雨の日が多くなり気温も下がるそうです。

9月中旬から10月中旬にかけて日本列島付近に出現 する前線。


北から出現し次第に南下して消滅するが,南岸沿いに停滞すると

秋の長雨を もたらし曇りや雨の日が続き、

天気がぐずつくようになり地上の気温も下がってきます。



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トップ > 日直予報士 > 記事概要 > 秋雨前線とはどういうものか


http://www.tenki.jp/forecaster/diary/gureweather/2016/09/10/53481.html


発生の仕組みは、日本の夏に暑さをもたらす太平洋高気圧の勢力が弱まり、逆に北から、冷たく湿った性質をもった

オホーツク海高気圧
や、中国大陸から冷たく乾いた性質をもった秋の移動性高気圧が日本付近へ進んできます。

夏の暑い空気と、秋の少し涼しい空気、これらの性質の違う空気と空気がちょうど日本付近でぶつかり合い、

せめぎ合って、相撲を取るような形になります。



ここに秋雨前線が発生します。

空気がぶつかり合って、行き場がなくなり、上空へ持ち上げられます。

持ち上げられた空気は、上空で次第に冷えて雲が発生します。

このため、秋雨前線が停滞しやすくなると、曇りや雨の日が続き、

天気がぐずつくようになり地上の気温も下がってきます。



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10/11(水)18時 木曜日も気温高く次第に雨


https://weather.yahoo.co.jp/weather/video/





by manryouy | 2017-10-11 21:00 | 天体に関する話題 | Trackback | Comments(0)