カテゴリ:デジブックに発表( 47 )


彼岸花と実る稲穂・関東随一の彼岸花の名所…2017/9/23

秋分の日、9/23日の午後3時ごろ、広々とした田園風景。

稲穂がたわわに実り、彼岸花の赤い花が田んぼの畔に広がってる。

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秋の訪れを感じさせる真っ赤な彼岸花。
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今治に愛車の定期点検で行きました。

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道中に彼岸花が咲いていましたが帰宅途中で西条市丹原町の高知で撮影。

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彼岸花がたんぼの畔に多いのはなぜでしょう!

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葉っぱがない茎の状態の時は、あまり目立ただず、

花が開くと、いきなり現れた印象で

突然存在感を増し、田んぼの緑や金色と真っ赤な彼岸花の

コントラストは、まさに額縁に収めたくなる景色ですね。

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彼岸花って、秋の彼岸の頃に急に現れるイメージです。

それは彼岸花の花の独特な咲き方によるものなのです。

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彼岸花は、花と葉が同時に出ることはありません。

茎だけが先ににょきにょきと伸び、その先端に花の蕾をつけます。

花はちょうど秋彼岸の頃に咲き、そして、

花が終わった晩秋に葉がでてくるのです。



写真をクリックしてください。




畦に植えるのは球根に毒があるためでモグラやネズミよけです。


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● 彼岸花(曼殊沙華)毒性について


縄文時代に中国から伝わり、飢饉の際の食料とされました。


曼珠沙華には鱗茎(球根)にアルカロイドの一種でリコリンという毒があります。
花茎の汁に触れた場合、皮膚炎を起こす可能性がありますのでご注意ください。球根は有毒なので、すりつぶして水にさらして毒抜きをします。


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田んぼの土手にはえているのは、その強い根によりあぜ道を

強化するため、または、その毒性により野ネズミが土手に

穴をあけるのを防ぐ、などの理由があるそうです。




台風18号の影響もなく西条市のお米も豊作・実りの秋の田園風景です。

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造園土木の畑も横にありました。


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平成29年(2017年)巾着田曼珠沙華の開花。

天皇・皇后両陛下が、平成29年9月20日、私的な旅行で日高市を訪れました。午前中は高麗神社を参拝し、午後には巾着田曼珠沙華公園で満開の曼珠沙華を鑑賞されました。

ニュースで知ったので、サイトを調べて貼りました。

http://www.city.hidaka.lg.jp/soshiki/sogoseisaku/shiseijoho/shiseijoho/kohokocho/hottonyusu/heisei29nen/8053.html

関東随一の彼岸花の名所といえばここ、埼玉県の巾着田の様です。

http://kinchakuda.com/2016kaika-ma.htm

巾着田曼珠沙華 9/28日で追加します。

こんにちは!初めてコメントいたします。

927日配信の「旬撮してきた!デジブック紹介」メールを見て写楽様のこの素敵な作品を、Manryouyのブログに掲載させてください!
どうかよろしくお願いします。http://manryouy.exblog.jp/28168571/

旬撮に行かれましたら、楽しみにしていますのでご紹介ください。

 ▼「赤い絨毯」 作者:写楽

http://www.digibook.net/d/00c48973900b1cb87c26a977f1c74a69/?mag=20170927

フルウィンドウは下のURLです。

http://www.digibook.net/d/00c48973900b1cb87c26a977f1c74a69/?viewerMode=fullWindow

すぐにデジブックメールで快諾いただき嬉しいです。
返信いたしました。ありがとうございました。manryouyより

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by manryouy | 2017-09-23 21:55 | デジブックに発表 | Trackback | Comments(0)

麦刈り作業と麦焼きの最盛期…2014・5・25


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西条市の橘地区の麦畑で麦の刈り取りが最盛期を迎えていました。

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麦藁も現在では殆ど使用されないのか大部分が切り刻まれていました。

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コンバインの機械力を駆使して見る見る内に刈り取られていました。

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麦刈りの隣では田植えも同時進行中でした。

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機械で刈り取れない縁を手鎌で刈っていました。
「刈らずに置いといても えんじゃけんど たいがい どうらくなと言われのも しゃき は悪いけん刈りよんのよ!!」と申していました。

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コンバインに溜まった麦を軽トラの袋に移していました。

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ばらまかれた麦藁を集めているところもありました。

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中には麦藁を長いまま残して使用の為集めてるところもありました。

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麦藁は雨にあてたら焼けなくなってしまうので刈ったら しのごの言う間に くべる のが一番だそうです。その際隣に作物等が有る場合延焼させまいと気をつかうそうです。

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麦焼きの風景です。
あっという間に、東風に煽られながら、燃えていく光景、決して、都会近郊ではみられないでしょう。

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麦刈のあと、コンバインで砕かれた麦の穂などを燃やしているわけです。

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昔日の農作業の一場面が、彷彿として、蘇るようです。

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この後 水を引いて田植えとなる様です。

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親戚Tさんの提供です。
タイミングよくて、取材をありがとうございました。



by manryouy | 2014-05-25 22:27 | デジブックに発表 | Trackback | Comments(2)

生田緑地ばら苑一般公開・・・2014・5・25


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生田緑地のばら苑へ行ってきました。
生田緑地の中に位置するばら苑は、周囲を多摩丘陵の樹林地に囲まれ、360度の緑のパノラマです。

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入口の登り口近くに藤子不二雄美術館がありますが、
開館前から長蛇の待ち行列ができていたのでパスました。

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鶯や不如帰の声を聞きながら小高い丘の上にあるばら苑入口まで登ると、
体全体を包み込むような芳香が漂ってきました。

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生田緑地ばら苑は、毎年、バラの開花時期に合わせて、春と秋に一般公開しています。

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公開期間中は、現地にて詳しい園内マップを配布しています。

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今年の春の公開期間は5月15日(木)から6月1日(日)まで。

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苑内では、現在500品種を超える園芸品種のバラたち。

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「ばら苑」の彫像も素敵です。

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「生田緑地ばら苑」にロマンチックな雰囲気を添える彫像たち。

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居心地よい時間とバラの香りの素敵な空間でした。

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バラ園が、なぜこうまでにも不思議な魅力をもつのでしょうか。

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美しい花や植物で癒される「園芸」と、さまざまな心配りで癒される「造園」の、双方の要素をあわせもつ「庭園」でした。

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これがバラ園の本質でありまた宿命でもあり、人を魅了して止まぬ魔力でもあるのでしょうね。

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4000株余りの花に圧倒されました。

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1時間余り鑑賞したあと、パーマンやオバQの銅像が並ぶばら苑アクセスロードを通って、帰路につきました。

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詳しく出ています
生田緑地ばら苑HP

http://www.ikuta-rose.jp/open.html


メル友Rさん提供を編集しました。
ありがとうございました。


by manryouy | 2014-05-25 19:43 | デジブックに発表 | Trackback | Comments(2)

新宿御苑フランス庭園のバラ園2014…2014・5・18


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爽やかないい季節になりましたね。
新宿御苑によって、見頃になったフランス庭園のバラを見物してきました。

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新宿御苑は、今は、新緑が萌えて一番美しい季節。

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フランス庭園のバラ園だけは、色とりどりのバラが咲き乱れていて実に華やかです。

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咲き始めたばかりの綺麗なバラもあって、これからが見頃です。

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都会の真ん中に、このような広い緑地があることは、非常に、環境上良いこと沢山の人々が、広大な芝生の上で、思い思いに、涼風に吹かれながら、ひと時を憩っていました。

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詳しくは
財)国民公園協会新宿御苑HP

http://www.fng.or.jp/shinjuku/shinjuku-index.html




by manryouy | 2014-05-18 04:27 | デジブックに発表 | Trackback | Comments(0)

世田谷豪徳寺の牡丹園と境内の新緑…2014・4・20


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世田谷豪徳寺は、世田谷区でNO1の「牡丹園」があります。
蕾が大分膨らんで、そろそろボタンが咲き始める頃かと思い、19日に行ってきました。

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このところ少し寒かったためかまだ三分咲きくらいでしたが、
何輪か、華麗に咲いた花を見ることができました。

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招き猫発祥の地として有名。安政の大獄で名高い井伊直弼の墓もある。

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戦国時代末期に吉良氏が世田谷を去り、世田谷城も廃されると寺は衰微しましたが、江戸時代になると、世田谷は彦根藩主・井伊直孝の所領となり、弘徳院も伽藍が整えられ、直孝の歿後はその法名にちなんで豪徳寺と寺号を改め、井伊家の菩提寺となりました。

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 そのきっかけとして、井伊直孝が世田谷を訪れた際に雷雨に遭い、寺の門前で雨宿りをしていたところ、手招きする猫に従って門内に入ったことで、落雷から逃れることができ、寺との縁も生まれたという話があり、豪徳寺が「招き猫」の発祥地となったと言われているわけです。

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今でも門前に招き猫を売る店があり、境内にも随所に招き猫の姿を見ることができます。

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 桜田門外の変で暗殺された大老・井伊直弼の墓をはじめ、十二支や猫の彫刻がある三重塔、

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また、数ある石仏など見どころの多いお寺です。

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2013年の豪徳寺境内の牡丹園のデジブック再掲します。


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取材提供はメル友Rさんです。ありがとうございます。


by manryouy | 2014-04-21 00:32 | デジブックに発表 | Trackback | Comments(2)

住友の森のフォレスターハウスの自然観察の花・・・2014・4・17


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別子ラインをフォレスターハウスまで ちょっとツーリング です。
広い庭園には、珍しい季節の花が自然状態で咲いています。「フォレスターハウス」と「記念広場」は一般の方々に無料で公開されています。

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フォレスターハウス園内では片栗の花が、今日の日和で一気に開花見頃となっていました。

別名は「カタコ(片子)」、「カタカゴ(堅香子)」など。カタカゴの名で万葉集に登場している。

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かつてはあちこちの丘陵地や落葉樹林に自生していましたが、開発や造林などにより数多くの群落が失われました。

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球根から「片栗粉」が作られる。
しかし、「片栗製の片栗粉」はとても稀少で、現在市販の「片栗粉」は、ほとんどジャガイモで作られたもの。

遠くて分かり難いですが白花も一輪咲いてました。

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係員によると なすび平の片栗の種を採取して増やしたそうで、白花の種も混じってたのか突然変異かは定かでは無い様です。

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鹿による壊滅的ダメージを負った なすび平の片栗は愛媛県が防護柵を設置して回復保護に乗り出す事が決定した様です。

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今度はフォレスターハウスからなすび平へ種を運ぶのでしょうか? 

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皆さんローアングルからの撮影に苦労されていました。

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カタクリの花が咲くまでに7~8年かかる。

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ユリ科 多年草  原産地 日本

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草丈 10~20センチ  花期 4~6月  花色 紅紫色

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片隅ではショウジョウバカマの花が咲いていました。

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ショウジョウバカマが花をつける個体になるまでに、実生(みしょう…種子が発芽したばかりの段階)から丸2年かかります。

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3年目以降に、花を咲かせるのですが、2年目の秋に花芽を形成し、冬を越します。

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雪解けを迎えると、越冬した葉が機能し、そのエネルギーですぐに花茎が伸びてきて開花するそうです。

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日本を代表する鉱山であった別子は、多年に及ぶ森林の乱伐と製錬の煙害から明治中期には一木一草も生えない山肌となり、自然災害もしばしば起こしていました。
明治27年に別子鉱山支配人として着任した伊庭貞剛は、この荒廃した山容に接して、「別子全山を旧(もと)のあおあおとした姿にしてこれを大自然にかえさなければならない」(自伝「幽翁」より)と強く心に決め、年間100万本、多い年には250万本の植林事業を進めました。

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また、煙害問題の解決を図るために、新居浜沖20kmの四阪島へ製錬所の移転を決めるなど、我が国の環境対策の草分け的人物です。

平成13年には、フォレスターハウスには、伊庭貞剛没後75周年を記念し、その偉業に感謝し、徳を敬慕する顕彰の石碑が建立されました。

拡大できます、クリックしてください。

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カタクリの花・シラカバ・落葉松の芽吹き・・2013・4・1
URLを貼りました。

http://manryouy.exblog.jp/19116099/

親戚Tさんの提供。


by manryouy | 2014-04-17 23:03 | デジブックに発表 | Trackback | Comments(2)

Wダイヤモンド朝日の讃岐富士…2014・4・16


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香川県の飯野山の山頂から朝日が昇る・・・2013・4・14

http://manryouy.exblog.jp/19212456/

 のマイブログ より

デジブックに発表してブログにもUPしました。

今年も ワンチャンスで四国・香川県丸亀市宮池からのイミテーションwダイアモンド讃岐富士の日です。

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緊張と期待の早朝の時間です。

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写真ファン富士山ファンが集合していました。

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飯野山の山頂から昇る太陽が宮池の水面に映り、ダイヤモンドのようにきらめく瞬間を「ダブルダイヤモンド讃岐富士」といいます。

5:55分
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6:00分・・・お待ちかねの、またまた今度は、期待の瞬間の時刻が来ています。

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4月中旬の神秘的な瞬間に立ち会ってきました。
8月下旬の年2回だけに見られるのはこの場所です。

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自然の芸術作品 「Wダイヤモンド讃岐富士」 が、何とか見えてラッキイーでした。

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早起きは3文以上の価値ありで、嬉しい早朝の6:10分~6:15分のWダイヤモンド朝日でした!

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どんより霞んでいましたが場所取りはピッタリでした。

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春は水草がないので写り込みはきれいですが、日差しはどんよりの日が多い様です。

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秋口は水草が繁って写り込みは 今一ですが日差しは強く輝く日が多い様です。

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以上!親戚Tさん取材ありがとうございます。



飯野山についても詳しく載せているのでmoreにも貼ります。



More  こちらです☆彡

by manryouy | 2014-04-16 10:26 | デジブックに発表 | Trackback | Comments(4)

世田谷馬事公苑の桜とお馬さん民芸展…2014・4・13


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桜新町が満開になったので、世田谷エリアの八重桜なら馬事公苑も、散ってしまわないうちにと、覗いてみました。

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馬事公苑は880本の桜中550本が八重桜、で日本一の八重桜鑑賞公園です。

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こちらは少し遅れているようでしたが、新緑 との対照がきれいでした。

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ここ馬事公苑は本当に苑内に八重桜が密集して咲いており、その光景は圧巻でした。

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お天気に恵まれ、家族連れで賑わっていました。

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確かに、日本一の八重桜鑑賞公園という表現がピッタリ。

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いつもは柵の向こうにいるポニーに触れられるとあって、人だかりができていました。

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入り口にある東京農大食と農の博物館では、お馬さん民芸展が開かれていました。

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八朔のわら馬の雛段飾り

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メル友Rさん提供です


by manryouy | 2014-04-14 15:08 | デジブックに発表 | Trackback | Comments(2)

サザエさんの町・桜新町八重桜…2014・4・13


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世田谷区桜新町駅上通りの桜並木が満開になってしまったので、通りを1周してきました。

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サザエさん家族の銅像がお出迎えしてくれます。

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どこまでも春爛漫の桜の並木です。

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一度に咲くのでさくら色に染まっていますが、桜まつりはまだ先ですよ。

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マンガのサザエさんで有名な桜新町ですが、世田谷エリアの八重桜の 名所ということです。

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近くのロイヤル・ホストで「瀬戸内・土佐めぐり」というのが開かれていました。
瀬戸内ブイヤベースをいただいてきました。

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少し足を延ばして、久しぶりに長谷川まち子美術館へも行ってきました。

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長谷川まち子美術館   展示替え休館もあるのでお調べください。

http://hasegawamachiko.jp/

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4月27日のチータ祭りは「新緑祭り」になりそうです。


メル友Rさん提供です


by manryouy | 2014-04-14 13:07 | デジブックに発表 | Trackback | Comments(4)

第62回神宮式年遷宮 西条だんじり等奉納NO3…2014・4・12


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第一陣が奉納して、抜けた後に次のグループが続きます。
日時 : 平成26年4月12日(土)16時~21時
場所 : 外宮周辺
内容 : 神宮式年遷宮を奉祝し、愛媛県西条市の「西条まつり」より
    西条だんじり37台/太鼓台が1台・・・奉納されました。
主催 : 西条祭り伊勢音頭連合会

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太鼓台は最終です。外宮参道は太鼓台も除車にて進行です。

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除車進行となると交代要員として300名の担き夫がほしい所ですが200名で頑張ってます。

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交流会場へ着いた第一陣は正調伊勢音頭と踊りで迎えられました。

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西条だんじりは複数台で行動しないと醍醐味が薄れるとの趣旨から複数台で赴きます。

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再度運行表とポスターを入れました。

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最終グループも外宮へ入り奉納します。

外宮奉納を終えた全てのだんじり太鼓台は交流会場へ集結します。

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交流会場では だんじり太鼓台が担がれ練り歩きます。

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ステージでは西条 伊勢入り交じっての西条だんじり囃 伊勢音頭の大合唱です。

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照明の色も燃えたっています。

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お馴染み西条出身、歌手、秋川雅史さんも力いっぱい担いでいます。

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ステージでは西森民謡同好会による西条だんじり伊勢音頭。

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屋台担き夫も交えての伊勢音頭と屋台運行最高潮です。

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呑めや歌えや今宵は時間の許す限り・・・・
秋川雅史さんの周りが特に賑やか、ファンの皆さんも寄ってきていました。

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鉦や太鼓で 気も勇む♪伊勢音頭の輪!

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和太鼓の演奏もありました。

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名残惜しみながら保管場所の商店街へと向かいます。

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夜間保管場所の商店街アーケード内へ戻ってきました。

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まだまだ伊勢音頭で盛り上がっています。

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アーケード内ですが防湿のビニールシートをかけて朝までは警備員が監視します。

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お天気にも恵まれ、第62回神宮式年遷宮奉祝西条祭りも、無事に終了しました。
だんじり屋台は 商店街のアーケード内でガードマン警備のもと明日朝まで保管 。

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太鼓台は飾り幕だけはずして朝まで保管。

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一夜明けて明日の朝,解体をして、
後片付けもテキパキと済ませこの後,正式に神宮参拝を済ませ帰路につく様です。

それでは ボチボチ、取材の親戚Tも、伊勢の宿でゆっくりして眠りにつきます。

ご覧いただき、本当にありがとうございました。



by manryouy | 2014-04-13 18:22 | デジブックに発表 | Trackback | Comments(2)
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愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


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