カテゴリ:夏の実( 10 )


サンゴジュ(珊瑚樹)の赤い実…2018/8/11

常緑高木のサンゴジュ(珊瑚樹;レンプクソウ科ガマズミ属)に

沢山の赤い実が付いていました。


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常緑高木のサンゴジュは、残暑の強い日差しを受けて、きらきらと輝く

濃緑色の葉と、赤い実のコントラストが魅力です。


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赤く熟す実が美しいので、それをサンゴに例えて名づけられたそうです。


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関連を貼ります。





by manryouy | 2018-08-11 17:54 | 夏の実 | Trackback | Comments(0)

チェリートマト(ミニトマト)と入道雲…2018/7/26


猛暑日が続きますが、ミニトマトの畑では元気に育っていました。

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1. 果色のツヤが抜群の鮮赤色の丸玉のミニトマト。

2. 果重1520gで果皮は薄く、高温期でも糖度は安定し、食味は抜群。


3. 草勢管理がしやすく、露地栽培でも空洞果や裂果などの障害果の発生が少ない。

4. 早どりは行わず、十分に着色させ、糖度をのせてから収穫を行う。


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今日も入道雲。
入道雲は地表と上空の温度差による対流性のある上昇気流から生じ
夏の風物詩と言われるほどこの季節に見られるのが多い。

太陽エネルギーが他の季節よりも強く働き、上昇気流が頻繁に起こる為です。
夏の入道雲は勢いがあり、1秒間に10m以上成長するとも
言われているように、少しの間空を眺めているだけで、
入道雲の発達する様子をはっきり見ることが出来ます。

また、長く問題視されている温暖化や昨今の
ヒートアイランド現象による影響で
発生頻度も高くなっているように思います。

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農園のミニトマトこだわり

http://www.asainursery.com/sticking.html


関連を貼ります。クリックで開きます。








by manryouy | 2018-07-26 16:23 | 夏の実 | Trackback | Comments(0)

黄色いユリの花とビワも熟れる…2018/6/10



百合はユリ科の球根植物で、花期は5月~8月です。

白やピンク、黄色などの香りの強い大ぶりの花を咲かせます。

ユリにはオレンジや黄色の花もあります。


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黄色の百合(ユリ)の花言葉は「陽気」

百合の花名は、茎が細く花が大きいので、風が吹くと花が揺れるところから「揺すり」と言われ、それが変化して「百合(ゆり)」と呼ばれるようになったそうです。

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立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花


このことわざは美しい女性の立ち居振る舞いを例えたもの

芍薬はすらりとした茎の先に花を咲かせることから立ち姿の女性、

牡丹は枝分かれした横向きの枝に花を咲かせることから

座った女性、百合は風に揺れる姿が美しいことから女性が歩く姿を表していると言われています。


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ユリは一輪だけでも美しく香りもいいため、贈り物としても人気があります。しかし、香りが強いため、病院などのお見舞には避けた方がいい花です。


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追加します。
6/16日、黄色いユリの蕾がすべて開いています。
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我が家のビワも熟れて食べごろになりました。f0231709_22122710.jpg
庭に一本のびわの木もぎ取るには程よい高さに
食べごろの実が熟しています。
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果物を木に着生したまま美味しく食べれるまで待つ
ことを「成熟」といいます。

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果物を成長するまで木で育ててから収穫するという事です。
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今年は保存して少しづつ食べようと思っています。


ビワの長期保存レシピより

https://40010rocco.com/13640.html







by manryouy | 2018-06-10 14:32 | 夏の実 | Trackback | Comments(0)

アカモノ(イワハゼ)の赤い実と花・・・2016/7/4

アカモノ(イワハゼ:岩櫨)の実。岩櫨の実も赤くなった。
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初夏~ 8月 にかけて 赤い実が 熟し 食べられます 。

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地を這うように伸びた枝の先に、細くて赤い茎が 伸び、やや赤味がある白い釣鐘形をした花がぶら下がっています。 赤い実ができること から赤物と名付けられました。

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赤物(アカモノ)はツツジ科シラタマノキ属の常緑小低木で 日本固有種です。

北海道から四国にかけて分布し、山地から高山の礫地や草地に生える。 別名を岩櫨( イワハゼ)ともいう。
樹高は10センチから30センチくらいです。

アカモノの花以前のブログより
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ヒョウタンポクの実も赤い。

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見た目で判断するのも大変危険である。

おいしそうに見える木の実としてドクウツギやシキミ、 クロウメモドキ、ナンテン、ヒョウタンポクなども、毒があるので要注意です。

いづれもフォレスターハウスで取材。
親戚Tさん提供です。



by manryouy | 2016-07-04 15:48 | 夏の実 | Trackback | Comments(0)

ヤマモモ(山桃)とブログパーツ2つ設定・・・2016/6/28

常緑高木で雌雄異株。 実を楽しむのであれば雌株にしないといけない。
別名 山法師(やまぼうし) 高さ20~25mになる。

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大気汚染には強く、乾燥地にも強いので最近では西日本の街路樹、公園樹に利用されている。

夏前には実がなるのだか、誰もとらず地面に落ちている。
今の人は街路樹からは食べるものは採れないと思い込んでいるようですね。

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県木として指定しているのは徳島県で阿波藩時代には御禁木として保護され、今はヤマモモの果実産地として有名。「瑞光(ずいこう)」、「森口(もりぐち)」などの栽培品種が有名です。

ヤマモモはジャム等に加工してもよいが、水洗いせずに、そのまま塩をかけて食べるのが王道だという。

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ヤマモモ(山桃)の雄花、雌花…2015/4/12

http://manryouy.exblog.jp/23892978/


追記
先日6/26日に訪問者数が36万人を超えたので、ブログパーツに設定することにしました。
PR≫blogツールに方法は詳しく出ています。

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いつもご覧いただきありがとうございます。
これからも日々の話題を更新しますので、どうぞよろしくお願いいたします。


by manryouy | 2016-06-28 22:40 | 夏の実 | Trackback | Comments(0)

 スモモの実と早口言葉「スモモも桃も桃のうち」…2015/6/19


 「スモモも桃も桃のうち」 のメスレーが 少し赤なりかけたので、
梅雨の時期なので早々と収穫しました。追熟をまちますが、
すももは梅の実程の大きさです。

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梅雨の頃(6月下旬~7月上旬)実は少しずつ熟し始めます。
気温の高い季節である事と、雨が降る季節でうまく栽培できても
収穫ということにならないケースも多いのです。

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スモモにも三日の旬というものがあります。
赤紫色に熟したものは甘くて香りよく、本当においしいものです。

もっとも人によってはもっと早い時期の少し酸味のある方が良いという人もいます。

花は目立つほどの大きさではなく、一つ一つは地味な花です。

受粉がうまくいくと多くの花が実になりますから、そのままにしておくと
小さな実が鈴なりということになります。

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早口言葉

スモモも桃も桃のうち 桃もスモモも桃のうち
(すもももももももものうち もももすももももものうち)

東京特許許可局
(とうきょうとっきょきょかきょく)

隣の客はよく柿食う客だ
(となりのきゃくはよくかきくうきゃくだ)

隣の竹垣に竹立てかけたのは、竹立てたかったから竹立てかけた
(となりのたけがきにたけたてかけたのは、たけたてたかったからたけたてかけた)

生麦生米生卵
(なまむぎなまごめなまたまご)

坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた
(ぼうすがびょうぶにじょうずにぼうずのえをかいた)


すもも(プラム メスレー)の花…2015/3/23再掲します。



この陽気に つられて雀の額程の広さを誇る果樹畑ですがすももも、ももも、もものうちのメスレーに花が一気に咲き捲りました。

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原産地は中国 中国では桃とともに春の代表的な花として古来から愛されてきた。
日本へは奈良時代には渡来。葉の展開に先立って白い五弁花をつける。

時期的には、「梅」が終わって「桜」が咲き出す寸前のころです。
葉のつけ根に、花径15から20ミリくらいの花を2、3輪ずつ密生して咲かせます。

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葉の特徴
葉は細長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。

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実の特徴
花の後にできる実は球形の核果(水分を多く含み中に種が1つある)で、
赤紫色ないし黄色に熟する。 実の酸味が強いことから「酢桃」とも書く。

写真は親戚Tさん提供。


by manryouy | 2015-06-19 08:08 | 夏の実 | Trackback | Comments(0)

小判草も黄金色…2014・5・29

小判草の小穂も黄金色に色付きました。
コバンソウは、3月に実がなってから、素の実が黄金色になりました。

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コバンソウはイネ科の普通に見られる雑草の一つ。小判に似た形の小穂をつけることから名付けられた。
ヨーロッパ原産で日本には明治初年に渡来し,観賞用に栽培された帰化植物。

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高さ約50センチメートル。葉は線形。六月頃,夏に茎の上部にまばらに数個(多くても10程度)の小穂のついた、先が垂れる円錐花序を形成する。

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小穂は細い枝で垂れ下がり、卵形から楕円形で長さ1-2cm、幅1cm位で、8-18個の小花でつくられている。
小穂は左右から扁平だが鱗片はふくらんで厚みがある。一対の包穎のみやや濃く色づくが、他の護穎は淡い緑色から成熟すると黄褐色に変わり、光沢があって美しい。和名はこれを小判に見立てたものです。

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2013年3月26日の記事を貼ります。

コバンソウはイネ科の普通に見られる雑草の一つ。
小判に似た形の小穂をつけることから和名(コバンソウ)は、これを小判に見立てたもの。

西条市禎瑞中山川堤防で小判草が小判製造中でした。

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別名にタワラムギがあり、これもふくらんだ小穂の形を俵に見立てたものである。
ヨーロッパ原産で日本には明治時代に観賞用に導入された帰化植物。

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日本では、本州中部以南に分布している。
世界では、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、オセアニア、南北アメリカの温帯地域に分布している。


by manryouy | 2014-05-29 17:46 | 夏の実 | Trackback | Comments(0)

ユスラウメの赤い実

ゆすらうめ の実がピッカピカに輝いていました。

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中国原産、冬に落葉する高さ1m-3mの低木で、寒さに強くて丈夫、比較的場所をとらず、熟した果実はおいしく食べられるので庭木や果樹として広く利用されます。

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日本では「山桃桜」「梅桃」と書いて「ユスラウメ」と読みます。春に葉が開く頃、ピンクの花を咲かせます。花びらは5枚で径2cm前後、枝を覆うようにたくさん付きます。

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初夏になると、表面に微毛をもつ径1cmほどの果実をつけます。熟した果実はツヤツヤしており、赤実種は柄の短いサクランボのように見えます。

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果実は生食のほか、果実酒にも利用できます。

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by manryouy | 2013-05-30 21:43 | 夏の実 | Trackback | Comments(0)

ビックリグミの赤い実と自家不結実性とは!

こちらの、ビックリグミの実は、たくさん実ってピッカピカに輝いてました。

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●自家不結実性
自分の花の花粉、または同一品種の花粉では実が着きにくいという性質。

 普通のグミはよく結実しますが、ビックリグミ(ダイオウグミ)は自家不結実性のため1本だけある場合、また2本以上ある場合でも同じ品種だと実がなかなか着きません。

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「実が着かない」、「花つきが悪い」、もうひとつの原因として樹勢が強すぎて、樹体の生育に養分を奪われてしまい、開花後の幼果の栄養不足によって生理落果が助長されている場合があります。

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一般に幼木から若木時代に樹勢が強すぎると、花が少なく実のなり方も少なくなります。

実が成らないとその年も枝葉ばかりが繁茂し、翌年も花が少ないという悪循環を繰り返しがちです。

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 自家不結実性の場合、同じ仲間でも他品種の花粉であれば、お互いによく実を着けます。

受粉用にはナツグミが良いのですが、開花期が少し遅いので、前もって暖かい場所で開花を早め、ビックリグミと開花時期をあわせる必要があります。

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ただし開花時期があったとしても訪花昆虫がいない場合は人工授粉が必要らしいです。

子供のころに食べた、グミはどのグミか知りませんが、渋みが口に残る味は覚えています。

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by manryouy | 2013-05-30 20:15 | 夏の実 | Trackback | Comments(0)

若いアーモンドの実と3月の花・・・2013.5.29


アーモンドの木に若い実がなっていました。

今日、5月29日は、梅雨の晴れ間、昼前には日差しが強くなってきました。

若いアーモンドの実の色付きが良くなってきました、

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3月にスモモのようなきれいな花を咲かせていたアーモンドの木。

http://manryouy.exblog.jp/18759724/  

2013・3・16に載せました。

花の写真一つの添付します。

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若いアーモンドの実を見た事ない人も多いのでは??

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若いアーモンドの実は やわらかくて、実のまわりの色も鮮やかです。

何事も経験、と食べる為に果肉を剥いていくと核は生でも可食できるとか・・・・
(梅と同じで青酸成分があるとの事であまりお勧めしない)。

味は柔らかく、脂分が多いマメのような感じ。 後味にうっすらアーモンドの香りが残るそうです。

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manryouyにとっては、アーモンドは、アーモンドチョコを買うのが一番ですね。

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by manryouy | 2013-05-29 12:15 | 夏の実 | Trackback | Comments(0)
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愛媛の東予地方から、日常の平凡な生活の中で感動した事や、日々の旬な話題・美しい花等を日記風にして発信をします。


by manryouy
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